本当に信頼できるカウンセラーの選び方

心は目に見えないので体と比べるとどんな状態か気を配ることは少ないですよね。

体の関節や皮膚のように実際に痛みを感じることはほとんどないので、気づいたら鬱などの心の病気になっていたということも少なくありません。

だからこそ近年は、体の健康診断だけでなく心の健康診断として、カウンセリングを受けるという人も増えています。

ですが、カウンセリングには皮膚科や耳鼻科などの具体的な分類もなく、いざカウンセリングを受けようとしてもカウンセラーの数が多くて、結局どこに相談していいかわからずカウンセリングを受けなかったという人もいるほどです。

そこで、初めてでもカウンセリング先をスムーズに見つけられるように、カウンセラーの選び方をまとめました。

カウンセラーの違いとは

カウンセラーと一概に言っても、企業カウンセラーや学校カウンセラーをはじめとして、いろんなカウンセラーがいます。

カウンセラーの配属場所によって違うだけに見えますが、その場所その場所でカウンセリングをする際にスムーズに対応できるよう、各分野に必要な知識を持っていることが多いです。
ですから、スムーズにカウンセリングを受けるなら自分の相談したいことに合わせたカウンセラーを選ぶことが大切です。

国家資格や民間資格はあるが正確な定義はない

カウンセラーには得意分野以外にも違いがあります。
実はカウンセラーという資格は民間資格しかありません。

カウンセリングに関係する国家資格は、2017年以公認心理士法の施行によって誕生した公認心理士のみです。
ほかにも有名な資格として臨床心理士がありますが、こちらは受験資格が複雑ですがあくまで民間資格です。

カウンセリングに関する民間資格は他にも数多くあり、比較的簡単に取得できるものもあります。
カウンセリングの内容の密度も、難しい資格を取っているカウンセラーこそ濃くなりやすいのでどういった資格を持っているかは、カウンセラーを選ぶときのポイントのひとつです。

カウンセラーにも得意分野など種類がある

カウンセラーの種類を分けるのは視覚だけではありません。

実はカウンセラー自身のキャリアもカウンセリングの分野に関わります。
カウンセラーのプロフィールをウェブ上でチェックできる場合は資格を取ったタイミングだけでなく、過去の実績にも目を通すことがカウンセラー選びには大切なんです。

企業系のカウンセリング経験が豊富なら仕事関係を学校カウンセラーの経験が豊富なら学生や思春期の悩みなどを、それぞれカウンセラーの経験を見ることでどういった悩みを相談しやすいか知ることができます。

カウンセラーを選ぶ前に明確にしておくべきこと


カウンセラーごとの得意分野やカウンセリングスタイルを知ることができても、自分が相談したい悩みと合致しているかわからないと、候補のカウンセラーを絞ることができませんよね。

そこで、カウンセラーを選ぶ前にどういうことをはっきりさせておくと、カウンセリング先を絞り込みやすくなるのかまとめてみました。

カウンセラーを選ぶ前に明確にしておくべきことを理解しておくだけで、自分に合わないカウンセラーと当たる確率がかなり減ります。
さらに、カウンセリング開始のやり取りもスムーズにできる可能性があるので、紙に書き出すなどしてまとめておくのがおすすめです。

どういったことで悩んでいるのか

まず、自分がどういったことで悩んでいるのかをはっきりさせます。
ですが、実際カウンセリングを受ける前は自分自身でも何に悩んでいるかわからないということも多いです。

そこで、どういったことで悩んでいるかわからない時は、どういうときに気持ちの揺れを強く感じるかなど、自分が漠然と感じることからヒントを探しましょう。

悩んでいる内容がうっすらわかるだけでも、カウンセリング先への説明が楽になりますしカウンセラー探しもスムーズに行えるようになります。

自分が話しやすい相手はどういった人か

カウンセリングは基本的に相手と話をすることがメインになります。

そこで、カウンセラーを選ぶときは自分が話しやすいと思う相手を選ぶことが大切です。
ですが普段から話しやすい相手はどんな人か意識している人は少ないですよね。

自分の身の回りでどういった人と話しやすいかを思い返し、同じような雰囲気を持っている相手を選ぶようにするとスムーズに話しやすくなります。

話しやすい相手を見つけるためにも、自分が普段話やすいのは同性か異性か年上か年下か同年代かだけでもはっきりさせておくとカウンセラー選びがぐっと楽になりますよ。

話が苦手なら手紙などを使うカウンセリングもある

人によっては老若男女どういった相手でも話しにくいという場合もあります。
そういった場合は、手紙やメッセージなど他のどういったやり取りなら話すことができるのかはっきりさせておくことで、対応できるカウンセラーに絞ることができます。

実際にカウンセリングに行ってから、なにも話せなくてさらに心に負担がかかってしまうということも避けられるので、普段からあまり話したくないと感じている人は、どういったコミュニケーションスタイルが比較的やり取りしやすいか思い返してみるようにしましょう。

カウンセラーを探す


実際にカウンセラーを探してみましょう。カウンセラーを探す方法として一番手軽で手っ取り早いのは、googleやyahooなどの検索エンジンを利用して探す方法です。

病院などから紹介してもらう方法もありますが、まずは通院が必要なことが多く紹介先が混雑していることもあるので、まずは検索エンジンなどを利用したウェブ上でのカウンセラー選びの方法を紹介してみたいと思います。

ネット上でも多数のカウンセラーが見つかる

検索エンジンを利用してカウンセラーを探す場合は、検索結果にカウンセラーの資格についてが多く出てきます。

そこでカウンセラーを探す場合はまず悩み相談や相談したい悩みにカウンセリングを組み合わせて検索するのがおすすめです。

オンライン環境が整っているカウンセラーも増えているので、びっくりするほどたくさんのカウンセラーが見つかりますよ。

オンラインでの相談を受けてつけているカウンセラーもいます

検索エンジンでカウンセラーを探していると、多く目につくのがオンラインカウンセリングです。

オンラインカウンセリングは、マッチングアプリのように自分の相談したい悩みにあったカウンセリングを自動で探してマッチングしてくれる会員制のサイトから、登録しているカウンセラーの中から自分で相談したい相手を探して相談するタイプのサイトなど、いろいろな種類のカウンセラーがいます。

中には個人でオンラインカウンセリングを受け付けているカウンセラーもいますので、移動せず自宅などからカウンセリングを受けたいなら、オンラインメインのカウンセラーを選ぶのがおすすめです。

カウンセラーを選ぶときのポイント


カウンセラー選びの前にどういったカウンセリングを受けたいかをまとめて、カウンセラーの違いについて知ったらいよいよカウンセラー選びです。

どういったポイントに気をつけてカウンセラーを選ぶのか紹介していきたいと思います。

カウンセラーを決める時は経歴から選ぶ方法もある

カウンセラーの得意分野はそれまでのカウンセラー自身の経歴によって違うと紹介しましたよね。この経歴を参考にしてカウンセラーを選ぶ方法があります。

例えば、学生なら学業のことなのか対人関係のことなのか、仕事をしている場合は仕事に関係するか関係していないかで選ぶカウンセラーは変わります。

カウンセラーの経歴をよく読み、できるだけ自分の相談したい悩みに近い経歴のあるカウンセラーを選ぶようにしましょう。

カウンセリングは初回の時間が掛かるので選ぶときは慎重に

気軽に受けられるカウンセリングもありますが、基本的に初回のカウンセリングはこれまでのことやどういったことに悩んでいるかなどを聞くことが多く、2回目以降のカウンセリングに比べるとカウンセリングにかかる時間が長くなりがちです。

ほかのカウンセラーに変えたいと思ったときにも、最初に再び同じ話をする必要があるためカウンセリングに時間が掛かるので、カウンセラーを選ぶときはある程度慎重に選ぶようにしましょう。

カウンセラーの人気=いいカウンセラーになるとは限らない

カウンセラーを探しているとなかには人気の高いカウンセラーもいます。
ですが人気が高いからといって自分にとっていいカウンセラーであるとは限らないので注意が必要です。

カウンセリングは人と人とのやり取りなので、知識や資格以上に相手との相性が大切になります。
人気だけでカウンセラーを選んで予約が取れず、あまりカウンセリングが進まないということになる可能性もあるので、カウンセラー選びは人気よりも自分とカウンセラーの愛称を大切にして決めるように心がけましょう。

コミュニケーションをとりやすいカウンセラーを選ぶことが一番です。

長い付き合いになることもあるのでじっくり選ぶ気持ちが大事

例えば体が傷ついたときは時間をかけて回復しますし、健康のための食生活改善も結果が出るために時間が掛かります。
これは心にも言えることで心の状態を改善するためにも、長い時間が掛かります。

そのため、カウンセラーとの付き合いも長くなりやすく、かかりつけ医のようにずっとかかわる可能性もあるので、慌てて勢いでカウンセラーを選ぶのは避けてじっくり選びましょう。

夏休み明けは学校に通えなくなるシーズンです

短めの夏休みが終わり普段どおりとはいかなくても、ほぼ毎日登校や通勤で朝がにぎわうようになってきました。

夏から秋に変わるこの時期は、夏休み明けの子供だけでなく夏季休暇明けの大人も気持ち的に落ち込みやすくなるので、自分では何ともないと思っていてもメンタルヘルスのチェックやカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

特に子供の夏休み明けの落ち込みは毎年問題になることもあり、最近では学校に居場所がないと悩む子供のための特例校も少しずつ増えてきています。

そんな特例校に関するニュースを見つけたので紹介してみたいと思います。

中学三年生の女の子ですが、実際依然通っていた学校では小学校の低学年の頃に教室を怖く感じるようになって、学校に通えなくなってしまったそうです。

実際教室でたくさんの同年代と一緒の部屋にいることは、いろんな情報を処理する必要があるので、性格によっては不安や恐怖を感じてしまうこともあります。

彼女の場合は、その後に専門の医療機関やカウンセリングによって自閉症スペクトラム障害の診断を受けたそうです。自閉症スペクトラム障害はスペクトラムという連続するものや連続体を意味する言葉にあるとおり、広汎性発達障害の中でも自閉症と同質の障害をもつものをさします。

人とのコミュニケーションや関係において問題があったり興味が限定的だったりと一口に自閉症や自閉症スペクトラム障害といっても様々な特徴があります。

学校の教室は日常としてはかなり特殊な環境ともいえるので、彼女には合わなかったのかもしれませんね。

彼女はその後、小学校を卒業するまでは別室登校を続けたそうなのですが、中学には不登校の子を対象にした中学校に体験入学にいきなんと自分で通うと決心したそうです。

ついつい大人が子供の行き先を決めてしまいがちですが、ちゃんと子供自身で行きたい場所を決めるというのは環境になじむことや通い続けるという面からも、とてもいいことだと思います。

以前の小学校では母親同伴での登校をしていたそうなのですが、特例校に通い始めてからはバスで30分ほどかかる学校まで休まずに通っているようです。

学校自体も朝起きることが難しい起立性調節障害や他校の同級生の登下校時間とずらすために授業も午後1時半から6時15分までと通常の中学校とは違う時間割で、授業を行っているそうです。在校生は17人だそうなので、それぞれの生徒とも向き合いやすいようになっています。

少数派だと思われがちですが子供一人一人に性格があるように、こういった特徴は厳密に分類すればするほどどんどん枝分かれして、どちらともいえないグレーゾーンやボーダーラインと呼ばれる位置づけの人も増えていきます。
そうなったときに、子供自身が選べる選択肢として特例校はかなり重要になりそうですね。

学校で学ぶのは勉学だけというイメージがありましたが、徐々に勉学だけでなく社会での生き方や人とのかかわり方、そして自分自身のことを学ぶ場へと変わっていろいろな特徴の子供たちが学びやすくなるといいですね。

まだまだ不登校特例校自体は都市部の8都道府県の15校のみなので、不登校に悩んでいても校区の関係や生活圏の関係から通うのはなかなか大変です。

先ほど紹介した中学3年生の女の子も、小学校では別室登校をして学校に行きたくないと感じる辛い時間を過ごしていたようです。

生きるうえで大事な子供のころに周りと合わないことで、いろんなことに対して苦手意識が生まれてしまうのが悲しいですよね。

ですから、そういった子供が自分自身を出せる場を作るためにも、カウンセリングを利用してみることはおすすめです。
また、子供だけでなく親御さんもカウンセリングで、気持ちを整理できことが多いのでおすすめです。

まだまだ知名度の低い不登校特例校ですが、徐々に校数や通う生徒が増えて不登校が不登校といわれなくなる日が来るといいですよね。

温度が変わると心のバランスも変わりやすいんです

長い雨続きの梅雨が明けたと思ったら、今度は一気に気温が上がってじりじりと暑い日が続いていました。

ですが、だんだん秋が近づいているからか、夕方には涼しい風を感じることができるようになってきましたし、季節の節目らしく寒暖の差もある程度感じられるようになってきました。

夏休みが終わっただけでなく気温差もあって、大人子供関係なく気持ちの浮き沈みが普段よりも起こりやすくなっています。

少しでしたらあまり問題ありませんが、あまり激しく気持ちが変化するならカウンセリングで心のメンテナンスをしましょう。

秋に特に感じやすいのが寂しさですよね。
夏の間青々としていた植物もだんだんと秋色になって暑さが寒さに段々と変わる過程では、秋風索漠という言葉もあるように昔から秋が近づくと寂しさを感じている人は多かったようです。

寂しさを感じやすいのは人間だけではないようです。

先日のニュースでは柴犬が家族のお出かけを室内から見守っていて、帰ってくるまで窓の外を心配そうに鳴きながら見ているというSNSでの投稿が人気だと話題になっていました。

犬というと忠犬ハチ公や西郷隆盛像と一緒にいる犬が有名ですよね。
ちなみに西郷隆盛像と一緒にいる犬は薩摩犬という犬種らしく、いのしし猟の手伝いにも使われていたそうです。

そんな、人間の生活にも密着している犬ですが、何となく我慢強いとか待てができるというイメージが強く、何があっても辛抱強く待ってくれそうな印象がありますよね。

ですが、実は待ってる間は心中とても心配しているのかもしれません。

辛抱強さや待てる印象から犬は精神的にもたくましそうな印象がありますけど、実は犬にも人間のように精神疾患やPTSDなどストレスや不安による心の病気があります。
犬には言葉はないのでわかりにくいですが、動物の世界にも人間社会のようにほかの動物の心のケアをする役割の動物が必要になってくるのかもしれませんね。

ニュースで特集されていた柴犬は普段から家族の中でもお父さんにべったりなようすで、お父さんが出かけるのを察知すると寂しそうな表情をしたりするそうです。

ほかにも、朝起床してくる前にも挨拶をしようと待っていたり、ごはん中にもずっと横で見ているなど、お父さんのことがとても大好きなことがストレートに伝わってきますよね。
お昼寝中もくっついて寝るそうなので、大好きなだけでなく信頼もしているようです。

ちなみに、今回特集されていた柴犬だけでなくほかにも眠っている子供を見守るプードルなど動物関連のニュースはほっこりするものが多いので、ネットニュースで心がぎすぎすしてしまっているときは、こういったニュースで心の箸休めをするのもおすすめですよ。

今年は例年とは違う生活に一気に切り替わったので、仕事や学校にいっぱいいっぱいで自分自身の心のことはつい後回しにしてしまうという人も多く、これから秋冬と季節の変化で気持ち的にも急激にがっくりと落ち込みやすくなってきます。

特に冷え込む日や一日の寒暖差が大きいときは、体の疲れだけでなく心の疲れも癒すことが大事になってきます。

無理して心が壊れてしまうということがないように、ネットニュースやオンライン上での情報収集をするときは、こまめに休憩をはさんだりホっとする情報も目にするなどして、自分自身の心のバランスを保つことにも気を付けてみてくださいね。

心のバランスに気を付けても、不安を感じたりいつもよりもあまりよく眠れなくなったなど、心のレスキューサインを感じましたら、無理をせずカウンセリングで心をメンテナンスしてみてください。
落ち込みやすいこれからの時期を乗り越えるためにも、体だけでなく心の調子にもしっかり気を配って秋から冬への変化に向かって備えていきましょうね。

育休の取りやすい社会をめざして

穏やかだと思ったら急に激しい雷雨に変わるなど、落ち着かない天気が続いています。
天気が変わりやすいと体調にも影響が出やすく、そこから心の不調にもつながることがありますので、こういった時こそ無理をしないように気をつけましょう。
コロナによるステイホームやイベントの相次ぐ中止の知らせなど、ネガティブなニュースが多い中で女優の小倉優子さんや歌手のhitomiさん、元アナウンサーの前田有紀さんの出産というおめでたいニュースがありました。
特に小倉優子さんはご主人とのことが話題になっている注目の人なので、出産の報告にも色な反応があったようです。ただ、ご本人のSNSにはご主人との関係は大丈夫とあるそうなので、ただ世間が騒いでいるだけなのかもしれませんね。どちらにせよ、お子さんは元気なようなのでこのまま順調に育ってほしいと願っています。
小倉優子さんの少し前に出産報告をしていたのが、歌手のhitomiさんです。なんと、この度第4子が生まれたということで、母子ともに健康だとSNSにアップされているそうです。
今世の中は経済的にも世界情勢的にも不安定なので、子育てはこれまで以上に大変な部分も多く悩んでいる親御さんも多いそうですが、こういった新しい命が生まれたという報告は、頑張ってみようかなという元気や勇気を分けてもらえますよね。
元アナウンサーの前田有紀さんの出産報告もSNSだったのですが、こちらでは現在の出産時の変化についても少し触れられているので、参考になります。出産風景もコロナの影響を受けているようですね。マスク着用や付き添い時間の短縮など、今までのようにはいかないということがわかります。ですが、それでも新しく生まれてくる命があるというのは、とても感慨深いですよね。
出産に関係して気になったのが、夫の産休を創設するというニュースです。これまで、出産時に産休をとれるのは女性がメインでした。ですが、企業の制度によって出産する妊婦の夫は産休や育休の有無はバラつきがありました。
ですが企業ごとのバラつきなく育休を夫が取得しやすいように、厚生労働省の方で取り決めようという動きが始まっているようです。女性の産休は出産予定日の6週間前から取得可能な産前休業と出産後8週間まで取得できる産後休業があります。ですが、出産直前と出産直後はいろいろと大変なことが多く、女性一人で抱え込むよりもできることなら夫と分担した方がいいのは事実です。子供を産みやすく育てやすい社会にするための一歩になるといっても過言ではないと思います。
ただ、出産前後は妊婦も大きな体の変化や育児に追われるので、男性が手伝うとなるとお互いにうまくいかない時も出てくると思います。人同士が一緒にいるというのは、ある程度のもめごとも覚悟せねばなりません。そんなときに、だれにも話せない気持ちをそのままため込んでしまうというのは、夫婦関係だけでなく自身のためにも良くありません。
出産だけでなく夫婦間の悩みやいろいろな思いを、溜め込んでしまい放っておくのはおすすめできないので、そういった場合はカウンセリングを利用してみるのもひとつの手ですよ。
話してみることで楽になったり、心の整理ができるので解決策が見つかったりというきっかけにもなります。夫婦間だけでなく育児での悩みにも、カウンセリングで対応できる場合があります。新しい命が生まれるということは、その分新しく意思を持った人の心が増えることにもつながるので、心のメンテナンスにはぜひカウンセリングを上手に活用してみてくださいね。
天気も不安定なうえにステイホームが続いてネガティブになりやすい時期ですが、室内での過ごし方を工夫し上手に心のメンテナンスをして乗り切りましょう。

夏休み明けは、子供の心のSOSに気をつけて。


地域によって時期や長さに違いはあっても、学校生活の中で大きな割合を占める大型休暇といえば、夏休みですよね。

家族との思い出作りや好きなことがたくさんできる、子供にとってはとても楽しいはずのイベントですが、この夏休みの直後に大きな落とし穴があるんです。

夏休み明けの落とし穴に落ちないためにも、何に気を付けたほうがいいのでしょうか。

なぜ夏休み明けに注意が必要か?


夏休み明けというと、楽しい夏休みが終わってしまうことで喪失感に襲われます。
大人でも月曜出社の人は休日終わりの日曜日に、気落ちしてしまった経験があると思います。

でも、普通の連休終わりよりも夏休み明けのほうが強くブルーな気持ちを感じるのは、どうしてなのでしょうか。

連休がながければ長いほどブルーな気持ちが大きくなる

大人でも休日明けはブルーになると紹介しましたが、夏休み明けのブルーな気持ちは小さな連休が明けた時と比べるととても大きいのです。

その理由は連休の期間。連休の期間が長くなるほど、連休明けの投稿に対して不安やプレッシャーを感じやすく、ブルーな気持ちが大きくなる傾向があります。

2学期は最も長い学期。子供のしんどさが大きい。

夏休み明けの学期が1年間で1番長い学期だということも、子供にとって大きな負担になります。

夏休みは大人にとっては短期間かもしれませんが、子供にとっては人生で大きな割合を占める休みです。

夏休みの間学校に行っておらず、さらに長い学期が始まることで先行きに不安を感じたり、学期初めのぎくしゃくとした関係につかれてしまうなど、想像以上に子供のしんどさが大きいのです。

今年はコロナのため例年以上にブルーな生徒が増える

今年はコロナ関係のニュースで、テレビやネット上に不安になる情報があふれています。

さらに子供は大人心を機敏に感じ取るので、周囲の大人が感染対策でピリつくムードの中さらに混乱した状態で夏休みをあわただしく過ごして、2学期に突入するので環境のへんかに心が耐えきれず普段以上にブルーになりやすくなります。

大人も同じ。お盆休み明けやリモートワーク明けには注意が必要

心に変調を感じやすいのは大人も同じです。大人の場合休暇の期間にはあまり左右されなさそうですが、子供のころより普段の休みが少ない分お盆休みなどの夏季休暇の影響を受けやすいです。

ほかにも休暇ではなくても在宅でのリモートワークから、通勤を再開するときに環境の変化を感じてしまい、自分自身でも気づかないうちにブルーになっていることがあります。

大人の場合は休暇の期間が長くなると再出勤するときにプレッシャーを大きく感じやすいので、短いお盆休みなどでも注意が必要になります。

夏休み明けのこんなサインに要注意


夏休み明けの心の変化と言っても、大人の目線からでは子供の変化に気づきにくいですよね。
それに、子供自身も各々10人10色の考えがあるので、子供の個性と夏休み明けのブルーのサインを見分けるのはさらに難しくなります。

夏休み明けにブルーになっているかどうか、どんな子供の変化に気を付けていたらいいのかをまとめてみました。

学校に行きたくないと言い始めた

子供にとって学校は家庭と違い同じ目線の同級生がたくさんいる場所です。
ほかにも体を目いっぱい動かせる環境や好きなことにチャレンジ出来る時間など、いい意味で家庭とは違う環境がそこにはあります。

そんな学校に普段から行きたがっている子供が、夏休み明け学校に行きたくなさそうにしていたら要注意です。

ただ、大人の顔色を窺って言い出しにくいという子も多いので、子供の気持ちのサインに気づきやすくするために、学校に行きたくないといえるような環境を作ってあげることも、サインを見逃さないために大切です。

家族間の会話が減った

これまで楽しく家族間での会話があったのに、急に話をしなくなったり目を合わせなくなったということはありませんか。

年齢によっては反抗期や思春期が始まった可能性もありますが、夏休み明けに急に会話が減った場合は子供の気持ちが夏休み明けでブルーになっているサインの可能性もあります。

朝なかなか起きなくなった

大人でも仕事がつらいと、1番変化を感じやすいのが出勤前の朝の起床ですよね。
同じことが夏休みなどの連休明けの子供にも起こります。

夜更かしや遊び疲れている場合は別ですが、特にそんなに体力的に消耗していないのに、朝中々起きてこないのは心のほうが消耗している可能性があります。

スマホを触らなくなった

今では暮らしになくてはならないツールとなっているスマートフォンですが、このスマホでも子供の心のサインを見つけることができます。

スマホ依存症という言葉が生まれるなど、スマホばかり触っていることが問題になっていますが、これまでスマホをよく触っていた子供が急にスマホを触らなくなった場合も、気持ちの変化のサインの可能性があります。

またLINEなどのツールで、仲間から省かれている可能性もあります。
何気ない行動ですが、場合によってはスマホで人間関係のトラブルが起きているということもあるので、注意して様子を見ましょう。

夏休み明けに親はどうすべきか?


ブルーな気持ちになりやすい夏休み明け、心がデリケートでナイーブになっている子供に対して、親はどのように接するべきなのでしょうか。

方法は1つではありませんし子供にとって大きく影響を与えるからこそ、どんな対応をしたらいいのかを心得ておきたいですよね。

子供の性格によって細かい対応は変わりますが、夏休み明けの親はどういった対応をしたらいいのかの例を紹介したいと思います。

否定せずに共感の気持ちで話を聞く

夏休み明けで気持ちがナイーブになっている子供は、自分の安心できる居場所を求めています。

子供に限らず人間は自分の考えを否定されてしまうと、無意識に自分の居場所がないと考えてしまったり自分に対して否定的になってしまいます。

夏休み明けのブルーになりやすい時期だからこそ、子供の気持ちを聞くときは否定せずできるだけ気持ちに寄り添って共感する気持ちで話を聞きましょう。

大人としての経験や知識から否定したくなることがあっても否定するときではありません。
ブルーになっているときは否定や注意も、マイナス効果になることがあるので、できるだけ共感して子供の心をほぐすようにしましょう。

無理して学校に行かせない

子供は学校に行くものという考えがありますが、夏休み明けのブルーな子供にとっては子供=学校へ行くという考え自体がマイナスに働いてしまいやすいです。
学校に行かなければならないというプレッシャーでどんどん子供の心が沈んでしまうことも十分に考えられます。

ですから、子供が学校に行きたくなさそうなら、無理にいかなくてもいいと優しく声をかけてあげましょう。
学校に行かなきゃいけないという思いで行くよりも、学校に行きたいと思っていくことが重要です。

子供にとって家庭はいきたくない学校から身を守れる唯一の場所になりうるので、無理に学校には行かせず休ませてあげることも大切です。

学校を休んだ時はいろいろ言いたくなってしまうこともありますが、休んだことをとがめないように何か言いたくなったら深呼吸して6秒ほど心を落ち着けるようにしましょう。

学校と相談してみる

子供の心を守るためには、家庭だけではできることに限界があります。

そこでおすすめしたいのが、学校への相談です。学校ではクラス担任や学年の担任だけでなく、心の相談ができる相手がいる場合もあります。

家庭だけで頑張りすぎて、学校側との連携が取れずかえっていろいろこじれてしまうこともあるので、家庭だけで無理して解決しようとせずに学校への相談もしてみましょう。

親には見えない部分が学校では見えている場合や、第3者から見た子供の様子も知ることができます。

カウンセリングを受けてみる

餅は餅屋ということわざがあるように、心のころは心の専門家に相談するのも手です。
子供に限らず心のことは専門家であるカウンセラーに相談するのが1番確実に解決できます。

また、子供が普段関わっている環境とは全く関係ない相手だからこそ、子供も安心していろいろ話ができるということがあります。

最初は見知らぬ相手なので子供も警戒しますがプロのカウンセラーは、心のメンテナンスのため親身になって話を聞くことができるので、家庭内だけで無理に心の問題に対処せず、プロのカウンセラーによるカウンセリングを利用しましょう。

甲子園を見て感動したお話を一つ。

照りつける日差しがアスファルトを鉄板のように熱くする毎日が続いています。あまりの暑さに外を出歩く人影もかなり減っていますが、屋内だからといって油断もできないので、水分補給に余念がない毎日ですね。もちろん、水分だけじゃなくて塩分もバランスよく摂るように気を付けることが大切です。
暑い中でも変わらずスポーツ界では頑張っている人がいます。その一人が高校三年生の福島君というのですが、彼は全身の毛髪が抜け落ちてしまう脱毛症を患わっているそうです。
確かにマウンドに立つ姿は、いわゆるスキンヘッドなので存在感を感じますが、それよりも目を見張りたくなるのは彼が本年の甲子園高校野球交流試合に出る実力のある選手だということです。
ニュースで脱毛症を患っていると知りましたが、そんなことも感じさせないぐらい楽しそうにチームメイトと野球をやっているので、ただ見ているだけでは辛さなんてみじんも感じさせない感じでしたが、過去にはかなり悩んでいたりしたようです。
確かに、学校教育の中ではどうしても同年代の狭い世界が中心になってしまう上に、子供同士は相手のことを考えずに話してしまう子も多いので、小学校で脱毛症が判明したという福島君はいろいろと悩んで家族ともめることもあったそう。大なり小なりですが、価値観というのは人それぞれなので、見た目のコンプレックスで悩む子も多い中、脱毛症で悩む福島君は当初外出時には帽子をかぶっていたそうなんです。そんな彼がいったいどうして防止なしでも過ごしたり、仲間と楽しく野球をやろうと思ったのかというと、家族のちょっとした一言がきっかけだったそうです。
それは、元プロ野球選手の森本稀哲選手のようになればいいという、一言。実は元プロ野球選手の森本稀哲選手も同じように脱毛症を患っており、それでも堂々とプレーして時には髪がないことを利用して、いろんな変装をして観客を楽しませるなど、とても愛された選手だったんです。その、森本稀哲選手を目指せといわれてから、気持ちを切り替えて頭を隠すこともやめたそうです。更に野球でも自分自身の脱毛症と向き合いチームにも打ち明けてコンプレックスを乗り越えて、野球を頑張ってきたそうです。
10代という心がまだ成長している途中で、なおかつ不安定な時期なのにしっかりと自分を見つけてさらには自分自身のコンプレックスを乗り越えた、福島君の話はとても感動的でした。
感じ方や価値観は10人10色ですので、どんな人でもふとした拍子にこれまで感じていなかったコンプレックスを急に感じ始めることがあります。それだけ人間の心はデリケートで崩れやすい部分があります。崩れやすいからといって心を傷めつけても、体のように鍛錬することはできないので、ちょっとずつ自分自身の中でいろいろな心の問題をかみ砕いて、消化していくしかありません。ですが、福島君のように身近にアドバイスをくれる人がいればだいぶ違いますが、大人になって一人暮らしをしていたり家族が忙しくしているとなると、相談もできないということがありますよね。そういったときはぜひカウンセリングで相談してみてください。カウンセリングで話を聞いてどのように自分自身の問題と向き合っていくかのサポートをすることはできます。最終的な解決は悩んでいる本人ですが、解決までの道のりは一人で乗り越える必要はありません。森本稀哲選手や福島君のように自分自身の問題と上手に付き合うことで、いろいろなことが好転する可能性は十分ありますよ。
自宅にいることが多いので普段から考えないネガティブなことを考えやすくなっています。まだまだ続く新しい生活スタイルに対応するために、ぜひカウンセリングも利用してみてくださいね。

ステイホーム中に食べられる人気の食べ物

今年の夏は例年以上に厳しい暑さとなっていますね。夏といえば屋外イベントや夏休みのレジャーと楽しみが多い季節ですが、今年はちょっと難しそうです。
気の合う友人たちと集まることも、ステイホーム中は難しいですしオンラインでは友人たちと集まってやりたいこともなかなかできません。
どうしても自宅で過ごすことが増えるので、スマホやパソコンでニュース記事などを読みふけってしまい、どんどん暗いニュースを追いかけてしまうことがあります。ですから、心のためにもニュースをチェックするときはできるだけ明るい話題を探して読むようにするのもおすすめです。
コラム記事で拝見したんですが、最近ドイツでは日本発祥のある食べ物が人気になっているそうなんですよ。
その食べ物とは、なんとおにぎりなんだそうです。以前から海外では、和食ブームとともにお寿司が流行したりしていますが、今回ドイツで話題になっているのはもっと身近なおにぎりということで驚きですよね。
日本でもおにぎりは人気ですが、海外では具に何を入れているのかというと、意外なことに日本のおにぎりの定番の具でもあるツナマヨや鮭を入れているそうなんです。文化は違っても、おいしいと思うものは似ているのかもしれませんね。
おにぎりの需要は若者が多いらしく、この辺りも日本の若者と同じように柔軟に文化を取り入れる姿勢が見えますよね。ほかにも意外なところで菜食主義者の人にも人気があるそうなんです。確かに具材によっては菜食主義者向けですし、ボリュームもあるので食べ応えもばっちりなので人気にも納得できますね。
拝見したコラムによると、ドイツのフランクフルトでおにぎり店を経営している方は、日本に出張に来た際におにぎりを食べて気に入ったからと、実際におにぎり工場まで視察したそうです。さらにお米や海苔といった素材にも日本産のものを使うなど、こだわりを見て感動しました。もしかしたらおにぎりについてなら、普段何気なく食べている私たちよりも詳しいのかもしれないですね。
日本でも、おにぎりの具はどんどん多様化していて、エビマヨネーズなど変わった具もオーソドックスになりつつありますが、ドイツでも日本の定番と同じように人気の具があるようです。中には、アボカドやピーナツを入れているものもあるようですよ。日本ではなじみのない具ですがおいしそうですよね。
ちなみにドイツで宣伝するときは、おにぎりのことを日本のサンドイッチだと宣伝しているそうです。なるほど、イメージしやすそうですね。
しかも、パッケージもコンビニおにぎりと同じようになっているので、パッと写真で見ただけでは日本のコンビニおにぎりと間違えそうなぐらいです。
最近では需要が高まっているようで、ドイツの大手スーパーでもおにぎりを販売しているようです。いつかドイツで有名になったおにぎりが日本に再輸入されるっていうことも、あるかもしれませんね。
こうやって文化同士が影響しあって、新しいスタンダートができることはお互いの国の文化に良い影響が生まれそうですよね。
今はステイホームで、旅行に行くこともできませんが、コロナが収束して海外に行けるようになったら、ドイツに行って現地のおにぎりを味わってみるのも楽しそうです。
もちろん、楽しむためには今を乗り切る必要があるので、ステイホーム中に心がもやもやとしているとか理由のない不安感を感じる時は、気軽にカウンセリングの相談をしてくださいね。
心が晴れないと、おいしいものもおいしいと感じられなくなってしまいます。ストレスをためやすいステイホームの時期に、自宅で時間ができるからこそカウンセリングを利用して自分を見直すというのも、一つの選択肢ですよ。

今年の夏休みは今までにない夏休みになりそうです。こういったときは心が不安定になりますのでご注意ください

厚い雲に覆われて薄暗く雨の多い日々も、だんだんと終わりが近づいていますよね。
少し遅くはなりましたが、外に出ると一気にじりじりとした暑さを感じることができるようになってきました。一気に夏らしい天気が続くようになりましたが、社会的にはコロナウイルスの影響もあり夏を楽しむというわけにもいかないので、涼しい屋内で過ごしている時間がほとんどという人も多いと思います。海の家などの日本の夏特有のレジャー施設も、休業を余儀なくされたり、子供たちの夏休みも地域によってはかなり縮小して、例年とは違う部分が多い夏になりそうです。
夏といえば夏休みですが、今年はコロナによる休校が相次いだ影響もあり、地域ごとの夏休みの期間にもかなり差が出ているようです。夏休みが減るということで、夏休み特有の子供が家にいるから大変ということも減るようなのですが、その分この暑い期間に学校へ通うというリスクもあるので、結局心配は尽きませんね。
少しでも夏休みがあるということで、子供が家にいると家事が増えることもあり、夏は親御さんの負担が増えやすい時期でもあります。例年の夏のように気軽に外出してレジャーを楽しんだりできればいいのですが、外出自粛のこともあり家にいる時間が増えるので、負担を軽くするのは難しくなります。
ストレスをため込む親御さんも多くなりそうですが、今は協力して乗り越える時期だと思いましょう。ちなみにリモートワークで在宅仕事をしているという人も増えているので、親御さんが2人とも家にいるという機会も珍しくなくなりましたが、家のことというと別のようです。
内閣府が調査したものによると夫婦2人世帯で家事をしている時間を比べると、女性の方がなんと2.6倍も多くなっているようです。昔から比べると女性の社会進出も当たり前になり、結婚しても仕事を続けているという女性の割合も増えましたが、家事を平等に分担するのはなかなか難しいようですね。ゴミ出しなどの簡単な家事は男性でも参加しやすいようですが、それ以上となると人によっては面倒くさく感じてしまうのかもしれません。
さらに子供のいる夫婦世帯にも同じ調査をしたようなのですが、子供がいると妻の家事時間は夫と比べてさらに多い2.6倍~3.6倍の時間家事をしているそうです。夫婦共働きの言えば増えているのに、女性の家事時間がこんなに多いとなると、自分の時間を持てないだけじゃなくて心にも負担がかかってしまいそうですね。
子供がいる夫婦世帯は育児時間についても調査したようなのですが、やはり育児時間も女性の方が男性に比べてダントツに多く、なんと2.1倍~2.7倍もの時間を育児に使っているようです。化粧や衣服なども男性に比べると時間を使う必要がるのに、さらに家事や育児で時間を使っているとなると、女性側の負担が心配になってしまう数値ですね。
ですが、逆に言えば男性側が家事時間を増やして、差を減らせば女性側の負担がぐっと減るということがわかるので、男性としてはチャンスなのかもしれません。在宅勤務が多く家にいる今だからこそ、夫婦や家族間で家事や育児の分担について話し合って、お互いにフォローしあえるように体制を整えるのも、これからの男性女性それぞれの時間の使い方や関係性をよくするために有効です。ただ、いきなりお互いの思いをぶつけあうと、かえってけんかになってしまったり、伝えたいことがうまく伝わらない可能性も高くなります。円滑に話し合うためにも、話し合いの前にカウンセリングを利用して話したい気持ちを整頓してみるのもおすすめですよ。第3者に話すことで、どう話したら伝わるかや自分がどう話したいかをじっくりかみ砕くことができます。
もちろんそれ以外の家庭内のお悩みもお聞きしますので、まずは気軽にカウンセリングを受けてみてくださいね。

スマートフォンのおかげで便利になった反面、心が落ち込む人が増えているようです。

梅雨明け後は、毎日茹だる様な暑さが続いていますが皆さまはいかがお過ごしですか?
外に出ることがあまりできないからこそ、家で何をしていてもいろいろな情報が目に入るので、いろんな気持ちがあふれてきますよね。
そんな情報を集めるツールとして利用している人も多いのが、スマートフォンです。

中には、依存してしまう人や、面識のない人同士のトラブルの原因になる可能性もあるなど、ネガティブなイメージもあるスマートフォンですが、現代社会にとってなくてはならないツールですよね。
それはもちろん大人だけじゃなくて子供も一緒で、最近では子供との連絡にスマートフォンを使っているという人もどんどん増えています。
普及することで子供同士のコミュニケーションなど、大人の目の届かない部分が多くなって、そこから『いじめ』など多くの問題が生まれることもありますよね。
これまではトラブルなどの懸念もあるからか、原則として中学生のスマートフォンの学校への持ち込みは禁止となっていました。
ですが、文部科学省がついにスマートフォンや携帯電話の学校持ち込みを条件付きで、認めようという方針を決めたようです。

あくまで条件付きとのことで、校内での携帯電話・スマートフォンの使用は禁じる、登校時に学校で預かるなどの制約があるようなのですが、それでも子供の登下校時にスマートフォンでやり取りができると考えると、メリットはありそうですよね。
しかし、どうやって管理するのか、紛失した場合やトラブル時の責任問題など、課題も山積みのようなので、実際にどうなっていくかこれからの様子次第という部分も多そうです。
ただ、外出自粛で学校も登下校などがばらついているので、子供の安全を管理する面ではスマートフォンを登下校だけでも持っていくのは、使い方次第で安心につながりますよね。

もう一つ気になるのが、スマートフォンで見られるインターネットサイトの中でも、有害サイトといわれるサイトやSNSでのやり取りにおけるトラブルの危険性です。
こういったスマートフォンの危険性や使い方についても、学校ごとに指導することで対応する予定だそうなので、安全にスマートフォンを使える環境が見つかるまでは試行錯誤になりそうですよね。実際、反対する意見の人もいるようです。

さらに学校へ持ち込む際のルール作りやフィルタリング設定など、保護者や生徒と教職員でしっかり連携することが、今まで以上に大切になるようです。
スマートフォンが普及してから、人同士のコミュニケーションが円滑になった反面、直接話し合うことは減っているといわれていますが、学校へのスマホ持ち込みは連携が必要なこともあり、保護者や生徒と学校が今までよりも話し合う機会が増えるので、直接話をするきっかけにもなりそうですね。

コミュニケーションとして、年齢問わず使われるようになったスマートフォンですが、便利がゆえにスマートフォンありきで自分自身のことを顧みなくなってしまうこともあります。
すると肩こりや頭痛だけでなく、多すぎるネガティブな情報から心が落ち込んだりということにつながることもあります。

落ち込んでしまった心は、そのままではなかなか浮上しないので、そんな時はカウンセリングを受けてみるのも選択肢のひとつです。
『カウンセリング=心の病』というイメージがありますが、実際はちょっとした不安でもカウンセリングで解決できるってことが多いのですよ。
便利なスマートフォンでも、さすがにカウンセリングはしてくれないので、心にもやもやがあったり、自分のことを顧みてみたくなったら気軽にちょっと話す気持ちでカウンセリングを受けてみるのもおすすめですよ。
まだもう少し曇天の日々は続きそうですが、乗り切るために上手に心をメンテナンスして過ごしましょう。

千葉で心理カウンセラーを探している方はK Counseling Roomにご相談下さい。

皆様はじめまして!
私は千葉で心理カウンセリングルーム【K Counseling Room】を開業しております。

昨今スマートフォンの普及のおかげで非常に便利な時代となりました。

例えば、今いる場所の天気の予測がピンポイントでわかりますし、次に電車がいつ来るのか?も瞬時にわかります。

しかしその反面、SNSでの個々のつながりが強くなり、直接会って話すことが少なくなりお互いの本当の気持ちを感じ取れず、
逆に孤独感を感じる原因ともなってしまっています。

その結果、友人関係や職場での関係、周りと比べてしまうなど
心が病んでしまう人が多くなってしまっています。

また家族との関係が希薄になっている時代でもあります。
今までは親に相談したり、祖父母に相談したりしていたようなことが
誰にも相談できず、一人で抱えてしまうケースも増えています。

「こんなこと相談していいのかな…」
「相談するまでもないのでは…」
と思うような、些細な内容でも問題ございません。

私は千葉でカウンセリングルームを開業しておりますので
千葉県在住の方はもちろん、近県の方もK Counseling Roomにご相談下さい。

また、出張カウンセリングも行っておりますのでどうしても来室がご無理な方にもできる限り対応しております。

K Counseling Roomの歴史

私は、元々サラリーマンとして職種は違うかもしれませんが、皆さんと同じように組織の中で日々業務をこなしていました。

そんな中、『真のお役立ち』とは何かと考えた結果、一念発起で脱サラ心理カウンセラーとして千葉にカウンセリングルームを開業した訳です。

考えてみて下さい。
サラリーマン経験がない方に、サラリーマンの苦悩がわかりますか?
ましてや解決策なんて…もってのほかですね。

私は労働者としての勤務経験があるので
職場の環境や、人間関係の詳細など、多少なりとも鮮明に想定可能です。

◆取得資格
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
産業心理カウンセラー
※ 上記全て一般財団法人日本能力開発推進協会 認定
メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種・Ⅲ種)
第一種衛生管理者

 

産業心理カウンセラーの資格を持っているため
OL・サラリーマンの職場での悩みには非常に自信を持っております。

また、知識や経験の裏付けから、対処療法も多くの種類があります。

来談者中心療法
認知行動療法
認知療法
交流分析
論理療法
フォーカシング
催眠療法

どんな状況にも対応できるよう、そして最適な療法をお客様に提供いたします。

K Counseling Roomの強み・他社との違い

皆様の働いている会社では、もしかしたら
【メンタルヘルス対策】を取っているかもしれません。

大企業ではまれにありますが、中小企業ではほぼ存在しません。

しかし例え会社内にメンタルヘルス対策部門があるとして
そこに、会社での悩みを相談・吐露できますか?

できないですよね。出世に響くのかもしれないのに。

仕事での人間関係、上司・同僚との軋轢などにお悩みの方は
是非K Counseling Roomを、何でも相談できる【メンタルヘルス部門】としてお使い下さい。

当然、相談があったことを会社に伝えるようなことはありません。

仕事に悩みを持っている方に多いのが「相談する時間がない」
と言うこと。

K Counseling Roomでは個別出張カウンセリングも行っております。
千葉市内から片道1時間以内であれば、どこでも出張いたします。

まだまだ関東はコロナ禍にありますので、移動に公共交通機関は使用いたしません。

日程や時間には柔軟に対応をさせていただきます。
平日は忙しくて時間のない方には、土日祝日にも対応をさせていただきます。

事前に当HPの『問い合わせ』ページからお問い合わせ下さい。
お急ぎの方や、メールの方法がわからない方は、ご案内に書いている電話に連絡いただいても問題ございません。

K Counseling RoomはJR千葉駅から徒歩12分という好立地にあります。
(JR東千葉駅からは徒歩8分です)

どんな些細な悩みでも問題ございませんので、ぜひ一度ご来室下さい。

皆様に伝えたいこと

心の悩みを解決するために、最も大事なことをご存知ですか?

それは早くにカウンセラーに相談をすること。

悩みを放置しておくと、「うつ」の原因となる可能性が高くなります。
また心の悩みが、体の病気へと変化することもあります。

そうなってしまうと、完治にはとても時間がかかりますし
お金もかかります。

心の悩みを解決するためには
1分1秒でも早く、プロのカウンセラーに相談することが大事なのです。

また皆様には絶対にやってほしくないことがあります。
それが解決を「インターネットの情報だけに求めること」です。

Googleを使って
「うつ 解決」「友人関係 改善」
などと検索をすると、残念ながら、「効果があるどころか逆効果ではないか?」と思われる記事もたくさん表示されます。

これはお医者さんの世界でも同じのようです。
インターネットの生半可な知識が、逆に治療を邪魔するのです。

誰が書いたのかわからないようなことを鵜呑みにしないで下さい。
あくまでも判断の材料として使う程度にしておきましょう。

カウンセラーは頻繁に相談できる距離のカウンセラーに相談をしてください。

なぜなら「通うのが面倒」という理由で、カウンセラーへの相談を途中で辞めてしまう人が多いからです。

心の悩みはある程度解決してくると
「もう自分は大丈夫」と思い込んでしまいます。

でも実はそうではありません。
心の片隅に残った、悩みのカスのようなものが、再び大きくなっていくのです。

ですので通うのが苦ではないカウンセリングに通って下さい。
その点、K Counseling Roomは千葉在住の方にぴったりな場所で開業しております。

「こんな悩みで相談するのは恥ずかしい…。」
「相談しても解決するとは思えない…。」
というような悩みでも問題ございません。

ご自身でうかつな判断をしてしまうのは、危険です。

当然ですが、当カウンセリングルームでは個人情報や相談内容の守秘義務を徹底しております。
またカウンセリングは個別対面カウンセリングです。

お客様の個人情報や悩みが外部に漏れることは、絶対にありませんので、ご安心下さい。

今回の記事では職場での悩みに関して多く書きましたが
K Counseling Roomでは、職場以外の悩みについても対応可能です。

例えば下記のような悩みも対応可能です。

・恋愛・結婚
・夫婦関係
・育児
・引きこもり
・社会不安障害

またご自身の悩みでなくとも、相談可能です。

最近は引きこもりのお子さんをお持ちの方、親御さん方からの相談も増えております。

お子さんが同伴する必要はありません。
まずはご相談下さい。

本当に信頼できるカウンセラーの選び方

心は目に見えないので体と比べるとどんな状態か気を配ることは少ないですよね。

体の関節や皮膚のように実際に痛みを感じることはほとんどないので、気づいたら鬱などの心の病気になっていたということも少なくありません。

だからこそ近年は、体の健康診断だけでなく心の健康診断として、カウンセリングを受けるという人も増えています。

ですが、カウンセリングには皮膚科や耳鼻科などの具体的な分類もなく、いざカウンセリングを受けようとしてもカウンセラーの数が多くて、結局どこに相談していいかわからずカウンセリングを受けなかったという人もいるほどです。

そこで、初めてでもカウンセリング先をスムーズに見つけられるように、カウンセラーの選び方をまとめました。

カウンセラーの違いとは

カウンセラーと一概に言っても、企業カウンセラーや学校カウンセラーをはじめとして、いろんなカウンセラーがいます。

カウンセラーの配属場所によって違うだけに見えますが、その場所その場所でカウンセリングをする際にスムーズに対応できるよう、各分野に必要な知識を持っていることが多いです。
ですから、スムーズにカウンセリングを受けるなら自分の相談したいことに合わせたカウンセラーを選ぶことが大切です。

国家資格や民間資格はあるが正確な定義はない

カウンセラーには得意分野以外にも違いがあります。
実はカウンセラーという資格は民間資格しかありません。

カウンセリングに関係する国家資格は、2017年以公認心理士法の施行によって誕生した公認心理士のみです。
ほかにも有名な資格として臨床心理士がありますが、こちらは受験資格が複雑ですがあくまで民間資格です。

カウンセリングに関する民間資格は他にも数多くあり、比較的簡単に取得できるものもあります。
カウンセリングの内容の密度も、難しい資格を取っているカウンセラーこそ濃くなりやすいのでどういった資格を持っているかは、カウンセラーを選ぶときのポイントのひとつです。

カウンセラーにも得意分野など種類がある

カウンセラーの種類を分けるのは視覚だけではありません。

実はカウンセラー自身のキャリアもカウンセリングの分野に関わります。
カウンセラーのプロフィールをウェブ上でチェックできる場合は資格を取ったタイミングだけでなく、過去の実績にも目を通すことがカウンセラー選びには大切なんです。

企業系のカウンセリング経験が豊富なら仕事関係を学校カウンセラーの経験が豊富なら学生や思春期の悩みなどを、それぞれカウンセラーの経験を見ることでどういった悩みを相談しやすいか知ることができます。

カウンセラーを選ぶ前に明確にしておくべきこと


カウンセラーごとの得意分野やカウンセリングスタイルを知ることができても、自分が相談したい悩みと合致しているかわからないと、候補のカウンセラーを絞ることができませんよね。

そこで、カウンセラーを選ぶ前にどういうことをはっきりさせておくと、カウンセリング先を絞り込みやすくなるのかまとめてみました。

カウンセラーを選ぶ前に明確にしておくべきことを理解しておくだけで、自分に合わないカウンセラーと当たる確率がかなり減ります。
さらに、カウンセリング開始のやり取りもスムーズにできる可能性があるので、紙に書き出すなどしてまとめておくのがおすすめです。

どういったことで悩んでいるのか

まず、自分がどういったことで悩んでいるのかをはっきりさせます。
ですが、実際カウンセリングを受ける前は自分自身でも何に悩んでいるかわからないということも多いです。

そこで、どういったことで悩んでいるかわからない時は、どういうときに気持ちの揺れを強く感じるかなど、自分が漠然と感じることからヒントを探しましょう。

悩んでいる内容がうっすらわかるだけでも、カウンセリング先への説明が楽になりますしカウンセラー探しもスムーズに行えるようになります。

自分が話しやすい相手はどういった人か

カウンセリングは基本的に相手と話をすることがメインになります。

そこで、カウンセラーを選ぶときは自分が話しやすいと思う相手を選ぶことが大切です。
ですが普段から話しやすい相手はどんな人か意識している人は少ないですよね。

自分の身の回りでどういった人と話しやすいかを思い返し、同じような雰囲気を持っている相手を選ぶようにするとスムーズに話しやすくなります。

話しやすい相手を見つけるためにも、自分が普段話やすいのは同性か異性か年上か年下か同年代かだけでもはっきりさせておくとカウンセラー選びがぐっと楽になりますよ。

話が苦手なら手紙などを使うカウンセリングもある

人によっては老若男女どういった相手でも話しにくいという場合もあります。
そういった場合は、手紙やメッセージなど他のどういったやり取りなら話すことができるのかはっきりさせておくことで、対応できるカウンセラーに絞ることができます。

実際にカウンセリングに行ってから、なにも話せなくてさらに心に負担がかかってしまうということも避けられるので、普段からあまり話したくないと感じている人は、どういったコミュニケーションスタイルが比較的やり取りしやすいか思い返してみるようにしましょう。

カウンセラーを探す


実際にカウンセラーを探してみましょう。カウンセラーを探す方法として一番手軽で手っ取り早いのは、googleやyahooなどの検索エンジンを利用して探す方法です。

病院などから紹介してもらう方法もありますが、まずは通院が必要なことが多く紹介先が混雑していることもあるので、まずは検索エンジンなどを利用したウェブ上でのカウンセラー選びの方法を紹介してみたいと思います。

ネット上でも多数のカウンセラーが見つかる

検索エンジンを利用してカウンセラーを探す場合は、検索結果にカウンセラーの資格についてが多く出てきます。

そこでカウンセラーを探す場合はまず悩み相談や相談したい悩みにカウンセリングを組み合わせて検索するのがおすすめです。

オンライン環境が整っているカウンセラーも増えているので、びっくりするほどたくさんのカウンセラーが見つかりますよ。

オンラインでの相談を受けてつけているカウンセラーもいます

検索エンジンでカウンセラーを探していると、多く目につくのがオンラインカウンセリングです。

オンラインカウンセリングは、マッチングアプリのように自分の相談したい悩みにあったカウンセリングを自動で探してマッチングしてくれる会員制のサイトから、登録しているカウンセラーの中から自分で相談したい相手を探して相談するタイプのサイトなど、いろいろな種類のカウンセラーがいます。

中には個人でオンラインカウンセリングを受け付けているカウンセラーもいますので、移動せず自宅などからカウンセリングを受けたいなら、オンラインメインのカウンセラーを選ぶのがおすすめです。

カウンセラーを選ぶときのポイント


カウンセラー選びの前にどういったカウンセリングを受けたいかをまとめて、カウンセラーの違いについて知ったらいよいよカウンセラー選びです。

どういったポイントに気をつけてカウンセラーを選ぶのか紹介していきたいと思います。

カウンセラーを決める時は経歴から選ぶ方法もある

カウンセラーの得意分野はそれまでのカウンセラー自身の経歴によって違うと紹介しましたよね。この経歴を参考にしてカウンセラーを選ぶ方法があります。

例えば、学生なら学業のことなのか対人関係のことなのか、仕事をしている場合は仕事に関係するか関係していないかで選ぶカウンセラーは変わります。

カウンセラーの経歴をよく読み、できるだけ自分の相談したい悩みに近い経歴のあるカウンセラーを選ぶようにしましょう。

カウンセリングは初回の時間が掛かるので選ぶときは慎重に

気軽に受けられるカウンセリングもありますが、基本的に初回のカウンセリングはこれまでのことやどういったことに悩んでいるかなどを聞くことが多く、2回目以降のカウンセリングに比べるとカウンセリングにかかる時間が長くなりがちです。

ほかのカウンセラーに変えたいと思ったときにも、最初に再び同じ話をする必要があるためカウンセリングに時間が掛かるので、カウンセラーを選ぶときはある程度慎重に選ぶようにしましょう。

カウンセラーの人気=いいカウンセラーになるとは限らない

カウンセラーを探しているとなかには人気の高いカウンセラーもいます。
ですが人気が高いからといって自分にとっていいカウンセラーであるとは限らないので注意が必要です。

カウンセリングは人と人とのやり取りなので、知識や資格以上に相手との相性が大切になります。
人気だけでカウンセラーを選んで予約が取れず、あまりカウンセリングが進まないということになる可能性もあるので、カウンセラー選びは人気よりも自分とカウンセラーの愛称を大切にして決めるように心がけましょう。

コミュニケーションをとりやすいカウンセラーを選ぶことが一番です。

長い付き合いになることもあるのでじっくり選ぶ気持ちが大事

例えば体が傷ついたときは時間をかけて回復しますし、健康のための食生活改善も結果が出るために時間が掛かります。
これは心にも言えることで心の状態を改善するためにも、長い時間が掛かります。

そのため、カウンセラーとの付き合いも長くなりやすく、かかりつけ医のようにずっとかかわる可能性もあるので、慌てて勢いでカウンセラーを選ぶのは避けてじっくり選びましょう。

夏休み明けは学校に通えなくなるシーズンです

短めの夏休みが終わり普段どおりとはいかなくても、ほぼ毎日登校や通勤で朝がにぎわうようになってきました。

夏から秋に変わるこの時期は、夏休み明けの子供だけでなく夏季休暇明けの大人も気持ち的に落ち込みやすくなるので、自分では何ともないと思っていてもメンタルヘルスのチェックやカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

特に子供の夏休み明けの落ち込みは毎年問題になることもあり、最近では学校に居場所がないと悩む子供のための特例校も少しずつ増えてきています。

そんな特例校に関するニュースを見つけたので紹介してみたいと思います。

中学三年生の女の子ですが、実際依然通っていた学校では小学校の低学年の頃に教室を怖く感じるようになって、学校に通えなくなってしまったそうです。

実際教室でたくさんの同年代と一緒の部屋にいることは、いろんな情報を処理する必要があるので、性格によっては不安や恐怖を感じてしまうこともあります。

彼女の場合は、その後に専門の医療機関やカウンセリングによって自閉症スペクトラム障害の診断を受けたそうです。自閉症スペクトラム障害はスペクトラムという連続するものや連続体を意味する言葉にあるとおり、広汎性発達障害の中でも自閉症と同質の障害をもつものをさします。

人とのコミュニケーションや関係において問題があったり興味が限定的だったりと一口に自閉症や自閉症スペクトラム障害といっても様々な特徴があります。

学校の教室は日常としてはかなり特殊な環境ともいえるので、彼女には合わなかったのかもしれませんね。

彼女はその後、小学校を卒業するまでは別室登校を続けたそうなのですが、中学には不登校の子を対象にした中学校に体験入学にいきなんと自分で通うと決心したそうです。

ついつい大人が子供の行き先を決めてしまいがちですが、ちゃんと子供自身で行きたい場所を決めるというのは環境になじむことや通い続けるという面からも、とてもいいことだと思います。

以前の小学校では母親同伴での登校をしていたそうなのですが、特例校に通い始めてからはバスで30分ほどかかる学校まで休まずに通っているようです。

学校自体も朝起きることが難しい起立性調節障害や他校の同級生の登下校時間とずらすために授業も午後1時半から6時15分までと通常の中学校とは違う時間割で、授業を行っているそうです。在校生は17人だそうなので、それぞれの生徒とも向き合いやすいようになっています。

少数派だと思われがちですが子供一人一人に性格があるように、こういった特徴は厳密に分類すればするほどどんどん枝分かれして、どちらともいえないグレーゾーンやボーダーラインと呼ばれる位置づけの人も増えていきます。
そうなったときに、子供自身が選べる選択肢として特例校はかなり重要になりそうですね。

学校で学ぶのは勉学だけというイメージがありましたが、徐々に勉学だけでなく社会での生き方や人とのかかわり方、そして自分自身のことを学ぶ場へと変わっていろいろな特徴の子供たちが学びやすくなるといいですね。

まだまだ不登校特例校自体は都市部の8都道府県の15校のみなので、不登校に悩んでいても校区の関係や生活圏の関係から通うのはなかなか大変です。

先ほど紹介した中学3年生の女の子も、小学校では別室登校をして学校に行きたくないと感じる辛い時間を過ごしていたようです。

生きるうえで大事な子供のころに周りと合わないことで、いろんなことに対して苦手意識が生まれてしまうのが悲しいですよね。

ですから、そういった子供が自分自身を出せる場を作るためにも、カウンセリングを利用してみることはおすすめです。
また、子供だけでなく親御さんもカウンセリングで、気持ちを整理できことが多いのでおすすめです。

まだまだ知名度の低い不登校特例校ですが、徐々に校数や通う生徒が増えて不登校が不登校といわれなくなる日が来るといいですよね。

温度が変わると心のバランスも変わりやすいんです

長い雨続きの梅雨が明けたと思ったら、今度は一気に気温が上がってじりじりと暑い日が続いていました。

ですが、だんだん秋が近づいているからか、夕方には涼しい風を感じることができるようになってきましたし、季節の節目らしく寒暖の差もある程度感じられるようになってきました。

夏休みが終わっただけでなく気温差もあって、大人子供関係なく気持ちの浮き沈みが普段よりも起こりやすくなっています。

少しでしたらあまり問題ありませんが、あまり激しく気持ちが変化するならカウンセリングで心のメンテナンスをしましょう。

秋に特に感じやすいのが寂しさですよね。
夏の間青々としていた植物もだんだんと秋色になって暑さが寒さに段々と変わる過程では、秋風索漠という言葉もあるように昔から秋が近づくと寂しさを感じている人は多かったようです。

寂しさを感じやすいのは人間だけではないようです。

先日のニュースでは柴犬が家族のお出かけを室内から見守っていて、帰ってくるまで窓の外を心配そうに鳴きながら見ているというSNSでの投稿が人気だと話題になっていました。

犬というと忠犬ハチ公や西郷隆盛像と一緒にいる犬が有名ですよね。
ちなみに西郷隆盛像と一緒にいる犬は薩摩犬という犬種らしく、いのしし猟の手伝いにも使われていたそうです。

そんな、人間の生活にも密着している犬ですが、何となく我慢強いとか待てができるというイメージが強く、何があっても辛抱強く待ってくれそうな印象がありますよね。

ですが、実は待ってる間は心中とても心配しているのかもしれません。

辛抱強さや待てる印象から犬は精神的にもたくましそうな印象がありますけど、実は犬にも人間のように精神疾患やPTSDなどストレスや不安による心の病気があります。
犬には言葉はないのでわかりにくいですが、動物の世界にも人間社会のようにほかの動物の心のケアをする役割の動物が必要になってくるのかもしれませんね。

ニュースで特集されていた柴犬は普段から家族の中でもお父さんにべったりなようすで、お父さんが出かけるのを察知すると寂しそうな表情をしたりするそうです。

ほかにも、朝起床してくる前にも挨拶をしようと待っていたり、ごはん中にもずっと横で見ているなど、お父さんのことがとても大好きなことがストレートに伝わってきますよね。
お昼寝中もくっついて寝るそうなので、大好きなだけでなく信頼もしているようです。

ちなみに、今回特集されていた柴犬だけでなくほかにも眠っている子供を見守るプードルなど動物関連のニュースはほっこりするものが多いので、ネットニュースで心がぎすぎすしてしまっているときは、こういったニュースで心の箸休めをするのもおすすめですよ。

今年は例年とは違う生活に一気に切り替わったので、仕事や学校にいっぱいいっぱいで自分自身の心のことはつい後回しにしてしまうという人も多く、これから秋冬と季節の変化で気持ち的にも急激にがっくりと落ち込みやすくなってきます。

特に冷え込む日や一日の寒暖差が大きいときは、体の疲れだけでなく心の疲れも癒すことが大事になってきます。

無理して心が壊れてしまうということがないように、ネットニュースやオンライン上での情報収集をするときは、こまめに休憩をはさんだりホっとする情報も目にするなどして、自分自身の心のバランスを保つことにも気を付けてみてくださいね。

心のバランスに気を付けても、不安を感じたりいつもよりもあまりよく眠れなくなったなど、心のレスキューサインを感じましたら、無理をせずカウンセリングで心をメンテナンスしてみてください。
落ち込みやすいこれからの時期を乗り越えるためにも、体だけでなく心の調子にもしっかり気を配って秋から冬への変化に向かって備えていきましょうね。

育休の取りやすい社会をめざして

穏やかだと思ったら急に激しい雷雨に変わるなど、落ち着かない天気が続いています。
天気が変わりやすいと体調にも影響が出やすく、そこから心の不調にもつながることがありますので、こういった時こそ無理をしないように気をつけましょう。
コロナによるステイホームやイベントの相次ぐ中止の知らせなど、ネガティブなニュースが多い中で女優の小倉優子さんや歌手のhitomiさん、元アナウンサーの前田有紀さんの出産というおめでたいニュースがありました。
特に小倉優子さんはご主人とのことが話題になっている注目の人なので、出産の報告にも色な反応があったようです。ただ、ご本人のSNSにはご主人との関係は大丈夫とあるそうなので、ただ世間が騒いでいるだけなのかもしれませんね。どちらにせよ、お子さんは元気なようなのでこのまま順調に育ってほしいと願っています。
小倉優子さんの少し前に出産報告をしていたのが、歌手のhitomiさんです。なんと、この度第4子が生まれたということで、母子ともに健康だとSNSにアップされているそうです。
今世の中は経済的にも世界情勢的にも不安定なので、子育てはこれまで以上に大変な部分も多く悩んでいる親御さんも多いそうですが、こういった新しい命が生まれたという報告は、頑張ってみようかなという元気や勇気を分けてもらえますよね。
元アナウンサーの前田有紀さんの出産報告もSNSだったのですが、こちらでは現在の出産時の変化についても少し触れられているので、参考になります。出産風景もコロナの影響を受けているようですね。マスク着用や付き添い時間の短縮など、今までのようにはいかないということがわかります。ですが、それでも新しく生まれてくる命があるというのは、とても感慨深いですよね。
出産に関係して気になったのが、夫の産休を創設するというニュースです。これまで、出産時に産休をとれるのは女性がメインでした。ですが、企業の制度によって出産する妊婦の夫は産休や育休の有無はバラつきがありました。
ですが企業ごとのバラつきなく育休を夫が取得しやすいように、厚生労働省の方で取り決めようという動きが始まっているようです。女性の産休は出産予定日の6週間前から取得可能な産前休業と出産後8週間まで取得できる産後休業があります。ですが、出産直前と出産直後はいろいろと大変なことが多く、女性一人で抱え込むよりもできることなら夫と分担した方がいいのは事実です。子供を産みやすく育てやすい社会にするための一歩になるといっても過言ではないと思います。
ただ、出産前後は妊婦も大きな体の変化や育児に追われるので、男性が手伝うとなるとお互いにうまくいかない時も出てくると思います。人同士が一緒にいるというのは、ある程度のもめごとも覚悟せねばなりません。そんなときに、だれにも話せない気持ちをそのままため込んでしまうというのは、夫婦関係だけでなく自身のためにも良くありません。
出産だけでなく夫婦間の悩みやいろいろな思いを、溜め込んでしまい放っておくのはおすすめできないので、そういった場合はカウンセリングを利用してみるのもひとつの手ですよ。
話してみることで楽になったり、心の整理ができるので解決策が見つかったりというきっかけにもなります。夫婦間だけでなく育児での悩みにも、カウンセリングで対応できる場合があります。新しい命が生まれるということは、その分新しく意思を持った人の心が増えることにもつながるので、心のメンテナンスにはぜひカウンセリングを上手に活用してみてくださいね。
天気も不安定なうえにステイホームが続いてネガティブになりやすい時期ですが、室内での過ごし方を工夫し上手に心のメンテナンスをして乗り切りましょう。

夏休み明けは、子供の心のSOSに気をつけて。


地域によって時期や長さに違いはあっても、学校生活の中で大きな割合を占める大型休暇といえば、夏休みですよね。

家族との思い出作りや好きなことがたくさんできる、子供にとってはとても楽しいはずのイベントですが、この夏休みの直後に大きな落とし穴があるんです。

夏休み明けの落とし穴に落ちないためにも、何に気を付けたほうがいいのでしょうか。

なぜ夏休み明けに注意が必要か?


夏休み明けというと、楽しい夏休みが終わってしまうことで喪失感に襲われます。
大人でも月曜出社の人は休日終わりの日曜日に、気落ちしてしまった経験があると思います。

でも、普通の連休終わりよりも夏休み明けのほうが強くブルーな気持ちを感じるのは、どうしてなのでしょうか。

連休がながければ長いほどブルーな気持ちが大きくなる

大人でも休日明けはブルーになると紹介しましたが、夏休み明けのブルーな気持ちは小さな連休が明けた時と比べるととても大きいのです。

その理由は連休の期間。連休の期間が長くなるほど、連休明けの投稿に対して不安やプレッシャーを感じやすく、ブルーな気持ちが大きくなる傾向があります。

2学期は最も長い学期。子供のしんどさが大きい。

夏休み明けの学期が1年間で1番長い学期だということも、子供にとって大きな負担になります。

夏休みは大人にとっては短期間かもしれませんが、子供にとっては人生で大きな割合を占める休みです。

夏休みの間学校に行っておらず、さらに長い学期が始まることで先行きに不安を感じたり、学期初めのぎくしゃくとした関係につかれてしまうなど、想像以上に子供のしんどさが大きいのです。

今年はコロナのため例年以上にブルーな生徒が増える

今年はコロナ関係のニュースで、テレビやネット上に不安になる情報があふれています。

さらに子供は大人心を機敏に感じ取るので、周囲の大人が感染対策でピリつくムードの中さらに混乱した状態で夏休みをあわただしく過ごして、2学期に突入するので環境のへんかに心が耐えきれず普段以上にブルーになりやすくなります。

大人も同じ。お盆休み明けやリモートワーク明けには注意が必要

心に変調を感じやすいのは大人も同じです。大人の場合休暇の期間にはあまり左右されなさそうですが、子供のころより普段の休みが少ない分お盆休みなどの夏季休暇の影響を受けやすいです。

ほかにも休暇ではなくても在宅でのリモートワークから、通勤を再開するときに環境の変化を感じてしまい、自分自身でも気づかないうちにブルーになっていることがあります。

大人の場合は休暇の期間が長くなると再出勤するときにプレッシャーを大きく感じやすいので、短いお盆休みなどでも注意が必要になります。

夏休み明けのこんなサインに要注意


夏休み明けの心の変化と言っても、大人の目線からでは子供の変化に気づきにくいですよね。
それに、子供自身も各々10人10色の考えがあるので、子供の個性と夏休み明けのブルーのサインを見分けるのはさらに難しくなります。

夏休み明けにブルーになっているかどうか、どんな子供の変化に気を付けていたらいいのかをまとめてみました。

学校に行きたくないと言い始めた

子供にとって学校は家庭と違い同じ目線の同級生がたくさんいる場所です。
ほかにも体を目いっぱい動かせる環境や好きなことにチャレンジ出来る時間など、いい意味で家庭とは違う環境がそこにはあります。

そんな学校に普段から行きたがっている子供が、夏休み明け学校に行きたくなさそうにしていたら要注意です。

ただ、大人の顔色を窺って言い出しにくいという子も多いので、子供の気持ちのサインに気づきやすくするために、学校に行きたくないといえるような環境を作ってあげることも、サインを見逃さないために大切です。

家族間の会話が減った

これまで楽しく家族間での会話があったのに、急に話をしなくなったり目を合わせなくなったということはありませんか。

年齢によっては反抗期や思春期が始まった可能性もありますが、夏休み明けに急に会話が減った場合は子供の気持ちが夏休み明けでブルーになっているサインの可能性もあります。

朝なかなか起きなくなった

大人でも仕事がつらいと、1番変化を感じやすいのが出勤前の朝の起床ですよね。
同じことが夏休みなどの連休明けの子供にも起こります。

夜更かしや遊び疲れている場合は別ですが、特にそんなに体力的に消耗していないのに、朝中々起きてこないのは心のほうが消耗している可能性があります。

スマホを触らなくなった

今では暮らしになくてはならないツールとなっているスマートフォンですが、このスマホでも子供の心のサインを見つけることができます。

スマホ依存症という言葉が生まれるなど、スマホばかり触っていることが問題になっていますが、これまでスマホをよく触っていた子供が急にスマホを触らなくなった場合も、気持ちの変化のサインの可能性があります。

またLINEなどのツールで、仲間から省かれている可能性もあります。
何気ない行動ですが、場合によってはスマホで人間関係のトラブルが起きているということもあるので、注意して様子を見ましょう。

夏休み明けに親はどうすべきか?


ブルーな気持ちになりやすい夏休み明け、心がデリケートでナイーブになっている子供に対して、親はどのように接するべきなのでしょうか。

方法は1つではありませんし子供にとって大きく影響を与えるからこそ、どんな対応をしたらいいのかを心得ておきたいですよね。

子供の性格によって細かい対応は変わりますが、夏休み明けの親はどういった対応をしたらいいのかの例を紹介したいと思います。

否定せずに共感の気持ちで話を聞く

夏休み明けで気持ちがナイーブになっている子供は、自分の安心できる居場所を求めています。

子供に限らず人間は自分の考えを否定されてしまうと、無意識に自分の居場所がないと考えてしまったり自分に対して否定的になってしまいます。

夏休み明けのブルーになりやすい時期だからこそ、子供の気持ちを聞くときは否定せずできるだけ気持ちに寄り添って共感する気持ちで話を聞きましょう。

大人としての経験や知識から否定したくなることがあっても否定するときではありません。
ブルーになっているときは否定や注意も、マイナス効果になることがあるので、できるだけ共感して子供の心をほぐすようにしましょう。

無理して学校に行かせない

子供は学校に行くものという考えがありますが、夏休み明けのブルーな子供にとっては子供=学校へ行くという考え自体がマイナスに働いてしまいやすいです。
学校に行かなければならないというプレッシャーでどんどん子供の心が沈んでしまうことも十分に考えられます。

ですから、子供が学校に行きたくなさそうなら、無理にいかなくてもいいと優しく声をかけてあげましょう。
学校に行かなきゃいけないという思いで行くよりも、学校に行きたいと思っていくことが重要です。

子供にとって家庭はいきたくない学校から身を守れる唯一の場所になりうるので、無理に学校には行かせず休ませてあげることも大切です。

学校を休んだ時はいろいろ言いたくなってしまうこともありますが、休んだことをとがめないように何か言いたくなったら深呼吸して6秒ほど心を落ち着けるようにしましょう。

学校と相談してみる

子供の心を守るためには、家庭だけではできることに限界があります。

そこでおすすめしたいのが、学校への相談です。学校ではクラス担任や学年の担任だけでなく、心の相談ができる相手がいる場合もあります。

家庭だけで頑張りすぎて、学校側との連携が取れずかえっていろいろこじれてしまうこともあるので、家庭だけで無理して解決しようとせずに学校への相談もしてみましょう。

親には見えない部分が学校では見えている場合や、第3者から見た子供の様子も知ることができます。

カウンセリングを受けてみる

餅は餅屋ということわざがあるように、心のころは心の専門家に相談するのも手です。
子供に限らず心のことは専門家であるカウンセラーに相談するのが1番確実に解決できます。

また、子供が普段関わっている環境とは全く関係ない相手だからこそ、子供も安心していろいろ話ができるということがあります。

最初は見知らぬ相手なので子供も警戒しますがプロのカウンセラーは、心のメンテナンスのため親身になって話を聞くことができるので、家庭内だけで無理に心の問題に対処せず、プロのカウンセラーによるカウンセリングを利用しましょう。

甲子園を見て感動したお話を一つ。

照りつける日差しがアスファルトを鉄板のように熱くする毎日が続いています。あまりの暑さに外を出歩く人影もかなり減っていますが、屋内だからといって油断もできないので、水分補給に余念がない毎日ですね。もちろん、水分だけじゃなくて塩分もバランスよく摂るように気を付けることが大切です。
暑い中でも変わらずスポーツ界では頑張っている人がいます。その一人が高校三年生の福島君というのですが、彼は全身の毛髪が抜け落ちてしまう脱毛症を患わっているそうです。
確かにマウンドに立つ姿は、いわゆるスキンヘッドなので存在感を感じますが、それよりも目を見張りたくなるのは彼が本年の甲子園高校野球交流試合に出る実力のある選手だということです。
ニュースで脱毛症を患っていると知りましたが、そんなことも感じさせないぐらい楽しそうにチームメイトと野球をやっているので、ただ見ているだけでは辛さなんてみじんも感じさせない感じでしたが、過去にはかなり悩んでいたりしたようです。
確かに、学校教育の中ではどうしても同年代の狭い世界が中心になってしまう上に、子供同士は相手のことを考えずに話してしまう子も多いので、小学校で脱毛症が判明したという福島君はいろいろと悩んで家族ともめることもあったそう。大なり小なりですが、価値観というのは人それぞれなので、見た目のコンプレックスで悩む子も多い中、脱毛症で悩む福島君は当初外出時には帽子をかぶっていたそうなんです。そんな彼がいったいどうして防止なしでも過ごしたり、仲間と楽しく野球をやろうと思ったのかというと、家族のちょっとした一言がきっかけだったそうです。
それは、元プロ野球選手の森本稀哲選手のようになればいいという、一言。実は元プロ野球選手の森本稀哲選手も同じように脱毛症を患っており、それでも堂々とプレーして時には髪がないことを利用して、いろんな変装をして観客を楽しませるなど、とても愛された選手だったんです。その、森本稀哲選手を目指せといわれてから、気持ちを切り替えて頭を隠すこともやめたそうです。更に野球でも自分自身の脱毛症と向き合いチームにも打ち明けてコンプレックスを乗り越えて、野球を頑張ってきたそうです。
10代という心がまだ成長している途中で、なおかつ不安定な時期なのにしっかりと自分を見つけてさらには自分自身のコンプレックスを乗り越えた、福島君の話はとても感動的でした。
感じ方や価値観は10人10色ですので、どんな人でもふとした拍子にこれまで感じていなかったコンプレックスを急に感じ始めることがあります。それだけ人間の心はデリケートで崩れやすい部分があります。崩れやすいからといって心を傷めつけても、体のように鍛錬することはできないので、ちょっとずつ自分自身の中でいろいろな心の問題をかみ砕いて、消化していくしかありません。ですが、福島君のように身近にアドバイスをくれる人がいればだいぶ違いますが、大人になって一人暮らしをしていたり家族が忙しくしているとなると、相談もできないということがありますよね。そういったときはぜひカウンセリングで相談してみてください。カウンセリングで話を聞いてどのように自分自身の問題と向き合っていくかのサポートをすることはできます。最終的な解決は悩んでいる本人ですが、解決までの道のりは一人で乗り越える必要はありません。森本稀哲選手や福島君のように自分自身の問題と上手に付き合うことで、いろいろなことが好転する可能性は十分ありますよ。
自宅にいることが多いので普段から考えないネガティブなことを考えやすくなっています。まだまだ続く新しい生活スタイルに対応するために、ぜひカウンセリングも利用してみてくださいね。

ステイホーム中に食べられる人気の食べ物

今年の夏は例年以上に厳しい暑さとなっていますね。夏といえば屋外イベントや夏休みのレジャーと楽しみが多い季節ですが、今年はちょっと難しそうです。
気の合う友人たちと集まることも、ステイホーム中は難しいですしオンラインでは友人たちと集まってやりたいこともなかなかできません。
どうしても自宅で過ごすことが増えるので、スマホやパソコンでニュース記事などを読みふけってしまい、どんどん暗いニュースを追いかけてしまうことがあります。ですから、心のためにもニュースをチェックするときはできるだけ明るい話題を探して読むようにするのもおすすめです。
コラム記事で拝見したんですが、最近ドイツでは日本発祥のある食べ物が人気になっているそうなんですよ。
その食べ物とは、なんとおにぎりなんだそうです。以前から海外では、和食ブームとともにお寿司が流行したりしていますが、今回ドイツで話題になっているのはもっと身近なおにぎりということで驚きですよね。
日本でもおにぎりは人気ですが、海外では具に何を入れているのかというと、意外なことに日本のおにぎりの定番の具でもあるツナマヨや鮭を入れているそうなんです。文化は違っても、おいしいと思うものは似ているのかもしれませんね。
おにぎりの需要は若者が多いらしく、この辺りも日本の若者と同じように柔軟に文化を取り入れる姿勢が見えますよね。ほかにも意外なところで菜食主義者の人にも人気があるそうなんです。確かに具材によっては菜食主義者向けですし、ボリュームもあるので食べ応えもばっちりなので人気にも納得できますね。
拝見したコラムによると、ドイツのフランクフルトでおにぎり店を経営している方は、日本に出張に来た際におにぎりを食べて気に入ったからと、実際におにぎり工場まで視察したそうです。さらにお米や海苔といった素材にも日本産のものを使うなど、こだわりを見て感動しました。もしかしたらおにぎりについてなら、普段何気なく食べている私たちよりも詳しいのかもしれないですね。
日本でも、おにぎりの具はどんどん多様化していて、エビマヨネーズなど変わった具もオーソドックスになりつつありますが、ドイツでも日本の定番と同じように人気の具があるようです。中には、アボカドやピーナツを入れているものもあるようですよ。日本ではなじみのない具ですがおいしそうですよね。
ちなみにドイツで宣伝するときは、おにぎりのことを日本のサンドイッチだと宣伝しているそうです。なるほど、イメージしやすそうですね。
しかも、パッケージもコンビニおにぎりと同じようになっているので、パッと写真で見ただけでは日本のコンビニおにぎりと間違えそうなぐらいです。
最近では需要が高まっているようで、ドイツの大手スーパーでもおにぎりを販売しているようです。いつかドイツで有名になったおにぎりが日本に再輸入されるっていうことも、あるかもしれませんね。
こうやって文化同士が影響しあって、新しいスタンダートができることはお互いの国の文化に良い影響が生まれそうですよね。
今はステイホームで、旅行に行くこともできませんが、コロナが収束して海外に行けるようになったら、ドイツに行って現地のおにぎりを味わってみるのも楽しそうです。
もちろん、楽しむためには今を乗り切る必要があるので、ステイホーム中に心がもやもやとしているとか理由のない不安感を感じる時は、気軽にカウンセリングの相談をしてくださいね。
心が晴れないと、おいしいものもおいしいと感じられなくなってしまいます。ストレスをためやすいステイホームの時期に、自宅で時間ができるからこそカウンセリングを利用して自分を見直すというのも、一つの選択肢ですよ。

今年の夏休みは今までにない夏休みになりそうです。こういったときは心が不安定になりますのでご注意ください

厚い雲に覆われて薄暗く雨の多い日々も、だんだんと終わりが近づいていますよね。
少し遅くはなりましたが、外に出ると一気にじりじりとした暑さを感じることができるようになってきました。一気に夏らしい天気が続くようになりましたが、社会的にはコロナウイルスの影響もあり夏を楽しむというわけにもいかないので、涼しい屋内で過ごしている時間がほとんどという人も多いと思います。海の家などの日本の夏特有のレジャー施設も、休業を余儀なくされたり、子供たちの夏休みも地域によってはかなり縮小して、例年とは違う部分が多い夏になりそうです。
夏といえば夏休みですが、今年はコロナによる休校が相次いだ影響もあり、地域ごとの夏休みの期間にもかなり差が出ているようです。夏休みが減るということで、夏休み特有の子供が家にいるから大変ということも減るようなのですが、その分この暑い期間に学校へ通うというリスクもあるので、結局心配は尽きませんね。
少しでも夏休みがあるということで、子供が家にいると家事が増えることもあり、夏は親御さんの負担が増えやすい時期でもあります。例年の夏のように気軽に外出してレジャーを楽しんだりできればいいのですが、外出自粛のこともあり家にいる時間が増えるので、負担を軽くするのは難しくなります。
ストレスをため込む親御さんも多くなりそうですが、今は協力して乗り越える時期だと思いましょう。ちなみにリモートワークで在宅仕事をしているという人も増えているので、親御さんが2人とも家にいるという機会も珍しくなくなりましたが、家のことというと別のようです。
内閣府が調査したものによると夫婦2人世帯で家事をしている時間を比べると、女性の方がなんと2.6倍も多くなっているようです。昔から比べると女性の社会進出も当たり前になり、結婚しても仕事を続けているという女性の割合も増えましたが、家事を平等に分担するのはなかなか難しいようですね。ゴミ出しなどの簡単な家事は男性でも参加しやすいようですが、それ以上となると人によっては面倒くさく感じてしまうのかもしれません。
さらに子供のいる夫婦世帯にも同じ調査をしたようなのですが、子供がいると妻の家事時間は夫と比べてさらに多い2.6倍~3.6倍の時間家事をしているそうです。夫婦共働きの言えば増えているのに、女性の家事時間がこんなに多いとなると、自分の時間を持てないだけじゃなくて心にも負担がかかってしまいそうですね。
子供がいる夫婦世帯は育児時間についても調査したようなのですが、やはり育児時間も女性の方が男性に比べてダントツに多く、なんと2.1倍~2.7倍もの時間を育児に使っているようです。化粧や衣服なども男性に比べると時間を使う必要がるのに、さらに家事や育児で時間を使っているとなると、女性側の負担が心配になってしまう数値ですね。
ですが、逆に言えば男性側が家事時間を増やして、差を減らせば女性側の負担がぐっと減るということがわかるので、男性としてはチャンスなのかもしれません。在宅勤務が多く家にいる今だからこそ、夫婦や家族間で家事や育児の分担について話し合って、お互いにフォローしあえるように体制を整えるのも、これからの男性女性それぞれの時間の使い方や関係性をよくするために有効です。ただ、いきなりお互いの思いをぶつけあうと、かえってけんかになってしまったり、伝えたいことがうまく伝わらない可能性も高くなります。円滑に話し合うためにも、話し合いの前にカウンセリングを利用して話したい気持ちを整頓してみるのもおすすめですよ。第3者に話すことで、どう話したら伝わるかや自分がどう話したいかをじっくりかみ砕くことができます。
もちろんそれ以外の家庭内のお悩みもお聞きしますので、まずは気軽にカウンセリングを受けてみてくださいね。

スマートフォンのおかげで便利になった反面、心が落ち込む人が増えているようです。

梅雨明け後は、毎日茹だる様な暑さが続いていますが皆さまはいかがお過ごしですか?
外に出ることがあまりできないからこそ、家で何をしていてもいろいろな情報が目に入るので、いろんな気持ちがあふれてきますよね。
そんな情報を集めるツールとして利用している人も多いのが、スマートフォンです。

中には、依存してしまう人や、面識のない人同士のトラブルの原因になる可能性もあるなど、ネガティブなイメージもあるスマートフォンですが、現代社会にとってなくてはならないツールですよね。
それはもちろん大人だけじゃなくて子供も一緒で、最近では子供との連絡にスマートフォンを使っているという人もどんどん増えています。
普及することで子供同士のコミュニケーションなど、大人の目の届かない部分が多くなって、そこから『いじめ』など多くの問題が生まれることもありますよね。
これまではトラブルなどの懸念もあるからか、原則として中学生のスマートフォンの学校への持ち込みは禁止となっていました。
ですが、文部科学省がついにスマートフォンや携帯電話の学校持ち込みを条件付きで、認めようという方針を決めたようです。

あくまで条件付きとのことで、校内での携帯電話・スマートフォンの使用は禁じる、登校時に学校で預かるなどの制約があるようなのですが、それでも子供の登下校時にスマートフォンでやり取りができると考えると、メリットはありそうですよね。
しかし、どうやって管理するのか、紛失した場合やトラブル時の責任問題など、課題も山積みのようなので、実際にどうなっていくかこれからの様子次第という部分も多そうです。
ただ、外出自粛で学校も登下校などがばらついているので、子供の安全を管理する面ではスマートフォンを登下校だけでも持っていくのは、使い方次第で安心につながりますよね。

もう一つ気になるのが、スマートフォンで見られるインターネットサイトの中でも、有害サイトといわれるサイトやSNSでのやり取りにおけるトラブルの危険性です。
こういったスマートフォンの危険性や使い方についても、学校ごとに指導することで対応する予定だそうなので、安全にスマートフォンを使える環境が見つかるまでは試行錯誤になりそうですよね。実際、反対する意見の人もいるようです。

さらに学校へ持ち込む際のルール作りやフィルタリング設定など、保護者や生徒と教職員でしっかり連携することが、今まで以上に大切になるようです。
スマートフォンが普及してから、人同士のコミュニケーションが円滑になった反面、直接話し合うことは減っているといわれていますが、学校へのスマホ持ち込みは連携が必要なこともあり、保護者や生徒と学校が今までよりも話し合う機会が増えるので、直接話をするきっかけにもなりそうですね。

コミュニケーションとして、年齢問わず使われるようになったスマートフォンですが、便利がゆえにスマートフォンありきで自分自身のことを顧みなくなってしまうこともあります。
すると肩こりや頭痛だけでなく、多すぎるネガティブな情報から心が落ち込んだりということにつながることもあります。

落ち込んでしまった心は、そのままではなかなか浮上しないので、そんな時はカウンセリングを受けてみるのも選択肢のひとつです。
『カウンセリング=心の病』というイメージがありますが、実際はちょっとした不安でもカウンセリングで解決できるってことが多いのですよ。
便利なスマートフォンでも、さすがにカウンセリングはしてくれないので、心にもやもやがあったり、自分のことを顧みてみたくなったら気軽にちょっと話す気持ちでカウンセリングを受けてみるのもおすすめですよ。
まだもう少し曇天の日々は続きそうですが、乗り切るために上手に心をメンテナンスして過ごしましょう。

千葉で心理カウンセラーを探している方はK Counseling Roomにご相談下さい。

皆様はじめまして!
私は千葉で心理カウンセリングルーム【K Counseling Room】を開業しております。

昨今スマートフォンの普及のおかげで非常に便利な時代となりました。

例えば、今いる場所の天気の予測がピンポイントでわかりますし、次に電車がいつ来るのか?も瞬時にわかります。

しかしその反面、SNSでの個々のつながりが強くなり、直接会って話すことが少なくなりお互いの本当の気持ちを感じ取れず、
逆に孤独感を感じる原因ともなってしまっています。

その結果、友人関係や職場での関係、周りと比べてしまうなど
心が病んでしまう人が多くなってしまっています。

また家族との関係が希薄になっている時代でもあります。
今までは親に相談したり、祖父母に相談したりしていたようなことが
誰にも相談できず、一人で抱えてしまうケースも増えています。

「こんなこと相談していいのかな…」
「相談するまでもないのでは…」
と思うような、些細な内容でも問題ございません。

私は千葉でカウンセリングルームを開業しておりますので
千葉県在住の方はもちろん、近県の方もK Counseling Roomにご相談下さい。

また、出張カウンセリングも行っておりますのでどうしても来室がご無理な方にもできる限り対応しております。

K Counseling Roomの歴史

私は、元々サラリーマンとして職種は違うかもしれませんが、皆さんと同じように組織の中で日々業務をこなしていました。

そんな中、『真のお役立ち』とは何かと考えた結果、一念発起で脱サラ心理カウンセラーとして千葉にカウンセリングルームを開業した訳です。

考えてみて下さい。
サラリーマン経験がない方に、サラリーマンの苦悩がわかりますか?
ましてや解決策なんて…もってのほかですね。

私は労働者としての勤務経験があるので
職場の環境や、人間関係の詳細など、多少なりとも鮮明に想定可能です。

◆取得資格
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
産業心理カウンセラー
※ 上記全て一般財団法人日本能力開発推進協会 認定
メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種・Ⅲ種)
第一種衛生管理者

 

産業心理カウンセラーの資格を持っているため
OL・サラリーマンの職場での悩みには非常に自信を持っております。

また、知識や経験の裏付けから、対処療法も多くの種類があります。

来談者中心療法
認知行動療法
認知療法
交流分析
論理療法
フォーカシング
催眠療法

どんな状況にも対応できるよう、そして最適な療法をお客様に提供いたします。

K Counseling Roomの強み・他社との違い

皆様の働いている会社では、もしかしたら
【メンタルヘルス対策】を取っているかもしれません。

大企業ではまれにありますが、中小企業ではほぼ存在しません。

しかし例え会社内にメンタルヘルス対策部門があるとして
そこに、会社での悩みを相談・吐露できますか?

できないですよね。出世に響くのかもしれないのに。

仕事での人間関係、上司・同僚との軋轢などにお悩みの方は
是非K Counseling Roomを、何でも相談できる【メンタルヘルス部門】としてお使い下さい。

当然、相談があったことを会社に伝えるようなことはありません。

仕事に悩みを持っている方に多いのが「相談する時間がない」
と言うこと。

K Counseling Roomでは個別出張カウンセリングも行っております。
千葉市内から片道1時間以内であれば、どこでも出張いたします。

まだまだ関東はコロナ禍にありますので、移動に公共交通機関は使用いたしません。

日程や時間には柔軟に対応をさせていただきます。
平日は忙しくて時間のない方には、土日祝日にも対応をさせていただきます。

事前に当HPの『問い合わせ』ページからお問い合わせ下さい。
お急ぎの方や、メールの方法がわからない方は、ご案内に書いている電話に連絡いただいても問題ございません。

K Counseling RoomはJR千葉駅から徒歩12分という好立地にあります。
(JR東千葉駅からは徒歩8分です)

どんな些細な悩みでも問題ございませんので、ぜひ一度ご来室下さい。

皆様に伝えたいこと

心の悩みを解決するために、最も大事なことをご存知ですか?

それは早くにカウンセラーに相談をすること。

悩みを放置しておくと、「うつ」の原因となる可能性が高くなります。
また心の悩みが、体の病気へと変化することもあります。

そうなってしまうと、完治にはとても時間がかかりますし
お金もかかります。

心の悩みを解決するためには
1分1秒でも早く、プロのカウンセラーに相談することが大事なのです。

また皆様には絶対にやってほしくないことがあります。
それが解決を「インターネットの情報だけに求めること」です。

Googleを使って
「うつ 解決」「友人関係 改善」
などと検索をすると、残念ながら、「効果があるどころか逆効果ではないか?」と思われる記事もたくさん表示されます。

これはお医者さんの世界でも同じのようです。
インターネットの生半可な知識が、逆に治療を邪魔するのです。

誰が書いたのかわからないようなことを鵜呑みにしないで下さい。
あくまでも判断の材料として使う程度にしておきましょう。

カウンセラーは頻繁に相談できる距離のカウンセラーに相談をしてください。

なぜなら「通うのが面倒」という理由で、カウンセラーへの相談を途中で辞めてしまう人が多いからです。

心の悩みはある程度解決してくると
「もう自分は大丈夫」と思い込んでしまいます。

でも実はそうではありません。
心の片隅に残った、悩みのカスのようなものが、再び大きくなっていくのです。

ですので通うのが苦ではないカウンセリングに通って下さい。
その点、K Counseling Roomは千葉在住の方にぴったりな場所で開業しております。

「こんな悩みで相談するのは恥ずかしい…。」
「相談しても解決するとは思えない…。」
というような悩みでも問題ございません。

ご自身でうかつな判断をしてしまうのは、危険です。

当然ですが、当カウンセリングルームでは個人情報や相談内容の守秘義務を徹底しております。
またカウンセリングは個別対面カウンセリングです。

お客様の個人情報や悩みが外部に漏れることは、絶対にありませんので、ご安心下さい。

今回の記事では職場での悩みに関して多く書きましたが
K Counseling Roomでは、職場以外の悩みについても対応可能です。

例えば下記のような悩みも対応可能です。

・恋愛・結婚
・夫婦関係
・育児
・引きこもり
・社会不安障害

またご自身の悩みでなくとも、相談可能です。

最近は引きこもりのお子さんをお持ちの方、親御さん方からの相談も増えております。

お子さんが同伴する必要はありません。
まずはご相談下さい。