東京2020夏季オリンピックのメダリストから学ぶ!

9月も後半に突入しました。今年の夏は、8月後半からぐずついた天気が続いたせいか涼しい日が多かったように思いますが、晴天の日はまだまだ残暑を感じ、気温の変動の激しさに体調がついていかない方も多いと思います。それに未だ終息の兆しを見せない新型コロナウイルスの感染拡大!専門家の話によればこの冬に第6波が来るとかこないとか!?いつになったら元の生活にもどれるのか?早く不自由な生活から抜け出したいと願うばかりです。

そして、9月も後半になると日が短くなってきたことを改めて実感します。あっという間に夜がやってくるので、夏と同じように過ごしているとなんだか1日が短くなってしまったんじゃないかという錯覚にも陥ってしまいますよね。1日が短く感じると、あっという間に過ぎてしまった気がして、同じ生活をしていてもなんだか少し焦ってしまうという人もいるのではないでしょうか。1日が短く感じる時は朝方にリズムを変えていつもより少し早寝早起きをしてみるといいかもしれません。

さて、皆さんの中には、毎日生活していると、充実しているという人もいれば自分が全然進歩していない気がして、不安を強く感じてしまうという人もいると思いますがいかがですか?。

特に秋から冬にかけて日がどんどん短くなるので、いつも以上に不安を感じやすくなる上、考えもネガティブな方向へ進みやすくなります。なんだか気持ち的に落ち込んでいるなと感じたら、大人も子供も無理をせずに体と心を休ませるいうことも大切です。更に12月ともなると「師走」という暦の名前の通り忙しく、あっという間に過ぎてしまいがちですが、こういった時期のメンタルは後々に響きやすいので無理をしないようにしましょう。

話は変わりまして、1年延期で開催された東京2020夏季オリンピックも賛否両論あったなか、無観客で開催され、自国開催ということもあってか、日本人選手の目覚ましい活躍のもあり、あらゆるメディアをと通して勇気や感動、夢を多くの日本人をはじめ世界の人たちがもらったのではないかと思います。そして次は、北京で2022冬季オリンピックが2月に開催予定です。夏季オリンピックと同様新たな感動やNEWヒーロー、ヒロインが誕生し私達を楽しませてくれるのではないかと期待してしまいます。

それでは、ここでオリンピックに出場したアスリートの中で、特にメダリストとなったアスリートに注目をしてみたいと思います。皆さんの目から見てメダルを獲得したアスリートは、どの様に映るでしょうか?「神」「超人」「天才」など自分とは全く別次元の存在と言う表現をする人が多いと思います。確かに、どの競技にしても何千何万といる競技者の中の頂点に立つのですからその様に感じることも無理はありません。しかも、オリンピックは4年に一度の開催、まして今回は、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大で1年延期という異例の開催となった訳ですからなおさらでしょう。また、出場をしたアスリートにとっても出場権を獲得するまでの長い道のりの個々の思いや、国の代表として今までサポートしてくれた家族や友人、スタッフ、国民の期待、など色々なものを背負い出場してくるのですから、選手個々にかかるプレッシャーなどは我々には計り知れないものがあると思います。

では、そういった条件の中、メダルを獲得できたアスリートについて考えてみましょう。なぜ、このような大舞台でメダルを獲得できたのか?ですが・・・・・それは、そのアスリートの持っている「絶対的自信」ではないかと私は考えています。どんなに大きなプレッシャーや悪条件があろうとそれに打ち勝つ事の出来る、今までの練習や実戦の経験、さらにいつも通りの平常心を保ち続けられる心のスキルが「絶対的自信」を生み出すことで最高のパフォーマンスを発揮することが出来たからこそメダル獲得につながったのではないかと考えています。

実際のところ、メダリストの「絶対的自信」という考え方には、私達の生活にも共通しているところが多くあると思います。私自信カウンセリングを行っていると「自分に自信が持てない」「人前で緊張する」などと言うことをよく相談をされるクライアントの方が多くいらっしゃいます。そう言った方々には、成功体験の記憶よりも失敗体験の記憶が強く残っていることが多く、負の体験が同じような状況に遭遇した際にフラシュバックしてしまい次の一歩が踏み出せないでいるという状況となっています。そう言った方々には、今できることを一緒に考え、それを一つ一つゆっくりでもかまわないのでこなしてもらい、小さな経験と成功体験でも感じつつ本来の自信を取り戻してもらえるようにするといった事を行っています。ですから、今この時、自分に自信が持てないで悩んでいる方は、一度自分の周りにある問題ごとを整理し、出来ることから1つ1つ処理し経験と成功を感じ「自信」につなげる作業をしてみて下さい。そうすることで、あなた自身を取り巻く環境下で最大のパフォーマンスが発揮できると思います。

最後に冒頭で紹介したように、どんどん1日が短くなっているように感じるので、この時期は自分でも気づかない程度に不安を抱えてしまい、それが雪だるま式にどんどんと目に見えない状態で大きくなっていくということもあります。

不安から、飲酒で発散しようとしたり、周囲にきつく当たってしまうということもありますので、1人で無理をせずにカウンセリングを利用して心を整えましょう。風邪のように体調に現れることもありますし、現れない場合もありますので、何か心に引っかかるものがあるなと思ったら、多くの対処療法が可能なカウンセリングルームに相談してみてください。

ご注意下さい、季節の変わり目は体調も不安定になります。

久しぶりの掲載となりました。

いまだに新型コロナウィルスの感染に終息の兆しがうかがえないまま季節は、夏から秋へと季節が移り始めました。特に今年は天気が安定しない日が多いですね。晴れて暑い日もあれば大雨で肌寒い日やジメジメして蒸し暑い日など、天候が目まぐるしく変わる日々が続いています。そして、天候と体調は密接な関係があると言われています。暑い寒いだけでなく湿度や気圧などでも、体調に変化があるそうなんです。

実際頭痛などの原因不明の体の不調を訴えて医療機関を受診するという方も、天候の乱れに連動して増えやすいようです。天候が安定しないと、空もどんより曇ったままなので、広いはずの空に天井ができたみたいに見えて、視覚的にも息苦しく感じますよね。時々できる晴れ間も昼間はうだるような暑さになるので、ゆったり空を見るという気分にはなりにくいです。ですが、夕空や夜空はこの時期特有の趣があり、あわただしい天候の変化で乱れてささくれだった心を落ち着けることができますよね。

そこで1つご提案です。天候が落ち着かないように、気持ちの乱れも生じやすい時期ですが、心を落ち着けるために外を散歩することは、心の安定を目指すためにはとても有効です。ですが、晴れた日は暑すぎるので気温が落ち着いた早朝、夕方以降で晴れている日に、外に散歩に出てみてはいかがでしょうか?(マスクなどの感染対策はして下さい!)

ステイホームで家にいる時間が多くなると、ストレスは溜まりますし天候も安定しないので、自分自身で思っているよりも心の状態が不安定になっているってことも多い時期です。
自宅にいる時間が多いからこそ、運動不足解消で健康を保つために屋内でできる運動に注目が集まっていますが、体の健康だけじゃなく心の健康にも目を向けてみてください。

ワクチン接種も徐々に進んでいるようですが、先の予測ができないうえに、リモートワークなどいろいろな環境の変化にも対応することで想像以上に心へ負担をかけてしまっていることも多いです。心への負担は自覚しにくいので、ちょっとしたことでも気になったら自分のメンタルと見つめなおすチャンスです。

体の健康だけでなく心の健康も守るために、カウンセリングを受けてみませんか?感じていることを気軽に話すつもりで受けるだけでも、心のもやもやが改善することもあります。話すのが難しいなら、まずは散歩に出るだけでも気分が変わりますので、天気や気温を見計らって外に出てみるのもおすすめですよ。その際は、ソーシャルディスタンスと感染対策をしつつ空を見上げ雲の動きや星の煌きを見たり、季節の空気感を感じ虫の音に耳を傾けるなどしながら、深く呼吸を整えることでさらにリラックスできますよ。

コロナ鬱対策にゲームはいかが?

今年も終わりを迎えると同時に、新しい年が始まりますが今年は世間的な風潮もあってなかなか良いムードになっているとはいえませんよね。

 

不安もたくさんありますが不安があることよりも落ち込んだ気持ちを発散できないという、今の環境の方が問題になってくる可能性があると思います。年末はクリスマスをはじめとして外出自粛の傾向が強いため、特に社会人が気軽に行っていた、「帰りにどっか寄っていく」というのが出来なくなっているので、仕事でのストレスを多く抱え込みやすくなっています。

 

だからといって、家庭なら問題が起きないかというと、家庭内では学校がリモート授業を行っていたり自宅で食事をとる機会が増えて、家計が圧迫されていたりと、家の外でも中でもガス抜きできるタイミングが減っているので、同じように過ごしているつもりでもだんだんと心が重たくなっていて、気が付いたら鬱状態になってしまっていたという人が増えているので、コロナ鬱という言葉とともに問題になっています。

 

自宅で過ごす時間を巣ごもりと表現して、コロナ禍で需要が高まっているものを巣ごもり需要と表現するなど、とにかく家にいる時間が増えたことで、以前はアウトドアな趣味が多かった人もインドアな趣味にシフトせざる得なくなっていたりします。

 

そんな中巣ごもり需要で人気が高まっており、インドア派だけでなくアウトドア派も楽しめる可能性があるということで、一気に人気が上昇しているのがテレビゲームです。その中でも今年社会現象になったといっても差し支えないのが、ニンテンドースイッチソフトあつまれどうぶつの森、通称あつ森です。

 

あつ森は、無人島生活を住民の動物たちとともにリアルタイムで楽しむことができるうえに、細かなアップデートで季節のイベントが追加され続けて、ずっと話題になっています。さらに、インターネットを利用した通信プレイなら知り合いを自分の作った島に呼ぶことが出来るので、就活生を対象にあつ森を使って企業説明を行った企業があるほどでした。ほかにも天穂のサクナヒメという米作りを楽しめる本格的な稲作ゲームや対馬を舞台にした侍のゲーム、ゴーストオブツシマなど、ゲームなのにアウトドアに近い景色や生活を楽しめるゲームが数多くヒットしています。

 

そして年末には昔からすごろくゲームのひとつとして人気がある桃鉄こと桃太郎電鉄が発売され、動画配信も可能だということでYouTubeをはじめとしてあちこちで実況しているようです。

 

どうして今年は上記で紹介したあつ森やサクナヒメ、ゴーストオブツシマなどといったソフトがヒットしたのか、考察している記事があったので読んでみたところ共通するのが安心感や癒しといった要素なんだそうです。確かに新しくヒットしたゲームのタイトルを見るたびに、ほんわかした画像やどこか懐かしい日本の風景など、ゲームを知らなくてもなんだかほっとしてしまうようなキャラクターや景色のあるゲームが良く話題になっていたような気がします。

 

あつ森がヒットし始めた時には、外に出られないからアウトドア気分を味わえるし、他の人とインターネット越しでやり取りできるからかなと思っていたのですが、サクナヒメは基本的に一人で楽しむゲームとなっているようですし、ゴーストオブツシマもストーリーは1人でプレイするようになっているそうです。

 

ただ、サクナヒメもゴーストオブツシマも昔懐かしい日本の風景が出てくるので、そういった部分に旅行で古民家に宿泊したときのような癒しを感じられているのかなと思いました。ですが、ゲームでできるガス抜きにも限度がありますので、生活していて普段よりも体が重く感じたり、涙もろくなったり頭痛が起きやすくなるなど、いつもよりも不安定になっていると感じたら、ぜひカウンセリングに相談してみてくださいね。

悩みを相談しないと、体にどんな不調があるの?

悩みを相談しないと、体にどんな不調があるの?

悩みというものは、誰しもが抱えているものだと思います。
大きな悩みもあれば、小さな悩みもありますが、人間というものは何かしら悩みを抱えながら生きていく生き物です。

 

悩みによっては1人で解決するものもあれば、誰かに相談することで解決することができるもの、またカウンセリングなどの専門機関に頼って解決できるものもあるでしょう。

 

人間という生き物は、なぜ悩みや不安を抱えるのか。
それは自分の命を守るためです。

 

かつで人類は狩りをすることで命を維持していましたね。
危険な動物がいる中で生活しているときに、もし不安がなければどうでしょう。

 

身を守る対策をなに1つせず、すやすやと眠っていれば、危険な動物に狙われてしまいますよね。
しかし不安を感じることで危機管理能力が働き、身を守る対策をすることができるのです。

 

なので悩みや不安というのは、ただネガティブなだけのものではないんです。
とはいえ、ずっと悩みを抱えて、ぐるぐると1人で考え込んでしまうと、体や心にとっては大きな負担になってしまいます。

 

もし悩みを誰にも相談しないとどうなるのか?
体や心にどんな不調が出てきてしまうのか?

 

まずはそこから説明していきますね。

ストレスによる体調の変化

ストレスによる体調の変化

悩みを抱えている状態というのは、いわゆる「ストレス」が溜まっている状態です。
ストレスによってこのような体や心の変化があります。

 

ストレスによる初期症状としては、

・胃がもたれる、胸焼けがする
・頭が重い、頭痛がする
・目が疲れる
・肩や首、背中が凝る
・腰が痛い
・朝の目覚めが悪い、寝てもスッキリしない
・立ちくらみやめまいがある
・頻繁に夢を見る
・風邪を引きやすい、症状が重くなりやすい
・顔や体に湿疹が出る

 

どれか心当たりのあるものはありましたか?

 

これは初期症状ですので、早めにストレスを取り除く対策をしましょう。
慢性的なストレスになると、さらに重い症状が出始めます。

 

・体が疲れやすい、息切れがする
・鬱っぽい気分が続く
・食欲不振または過食や拒食
・好奇心や気力がなくなってしまう
・喜怒哀楽が乏しくなる
・寝付きが悪い、もしくは過眠
・頭が回らない
・罪悪感や劣等感をよく感じる
・集中力が続かない
・気持ちの焦りやイライラが出やすい
・「死にたい」と考えてしまう

 

ここまで来るとうつ病を発症している可能性もあります。
心当たりのある方は早めに精神科や心療内科、カウンセリングで診てもらいましょう。

慢性的なストレスによって発症する病気

慢性的なストレスによって発症する病気

ストレスが原因で病気を発症することもあります。
ストレスによるダメージを受けやすいのは胃腸です。

 

通学前や出勤前になるとお腹が痛くなったり、緊張をするとお腹がゆるくなってしまったりといった症状が出やすいです。
胃腸へのダメージが進行すると、急性胃腸炎や過敏性腸症候群を発症する可能性があります。

 

なのでもし胃腸の調子が悪いなと感じたら、早めに病院に行って診察してもらいましょう。

 

ただ病院で治療はできるものの、再びストレスを感じる生活を送っていればまた発症してしまうことや、なかなか治らずに長引いてしまうこともあります。
なので根本の原因であるストレスを取り除くことがとても大切になります。

 

ストレスによって体に蕁麻疹や湿疹が出る場合もあります。
蕁麻疹はアレルギーで発症するだけでなく、自律神経やホルモンの乱れによって発症することもあるんです。

 

ストレスが原因の蕁麻疹は治療も長引いてしまうことがあるため、皮膚科にいっても改善しなければ、精神科や心療内科、カウンセリングなどで診てもらって、蕁麻疹の原因であるストレスの解消に努めましょう。

 

ストレスによって難聴になることもあります。
これを突発性難聴といいます。

 

原因ははっきりとわかってはいませんが、ストレスが何らかの因果関係があると考えられています。
突然耳が聞こえづらくなったり、耳鳴りやめまいを起こすようになります。

 

ストレス以外でも、過労や睡眠不足、糖尿病などが原因で起こることもあります。
突発性難聴の症状が出た場合は早めに治療をしないと聴力を失うこともありますので、早めに耳鼻咽喉科などで診てもらって下さい。

 

ストレスと自律神経には深い関わりがあります。
自律神経はストレスによるダメージで簡単に乱れてしまうので、慢性的なストレスによって自律神経失調症になってしまうことがあります。

 

症状としては頭痛や不眠、疲労感、倦怠感、不安感、意欲や気力の低下などがあります。
体の不調で内科にかかっても、異常が見つからない場合は、自律神経失調症を発症している場合があります。

 

その場合は精神科や心療内科、カウンセリングなどで診てもらいましょう。
ストレスを感じることで、脳の伝達が上手くいかなると、うつ病を発症してしまいます。

 

うつ病の症状は人によってさまざまですが、

 

・鬱っぽい気分が続く
・不安や焦りを感じやすい
・死んでしまいたいと考える
・興味や意欲、喜びを感じなくなる
・何をするにも億劫に感じる
・自分はダメなやつだと責める
・会話をしていてもボーッとして話が入ってこない
・集中力が無くなる
・睡眠障害
・食欲不振や過食、拒食
・体が疲れやすい、常に疲労感や倦怠感がある
・動悸がする、息苦しい、口が乾きやすい
・体が重くてだるい

 

主なうつ病の症状はこのようになっています。
インターネットでうつ病を検索すると、症状をチェックできるサイトもあるので、気になる人は見てみてくださいね。

 

そしてうつ病も早期の治療が大事です。

 

うつ状態だと外に出るのも億劫になるのでなかなか病院に行く気力が湧かないかと思いますが、ずっと1人で抱え込んで鬱々とした気分のまま過ごすのはよくありません。

 

今では電話で相談を受けてくれる機関もありますので、そういったものを利用するのもいいでしょう。

 

しかし精神科や心療内科、カウンセリングは当たり外れがあります。

 

なぜなら親身に話を聞いてくれる先生もいれば、流れ作業のように淡々と業務をこなす先生もいらっしゃいます。
なのでいくつかの病院を訪れてカウンセリングを受けてみて、自分に合った先生を見つけるようにしてくださいね。

 

話をしっかりと聞いてくれない先生の元へ何度も通っていても、薬を飲むだけでは簡単には治りません。
心理療法をきっちり行わないと、根本の悩みは解決できないのです。

心にゆとりを持ち、自分らしく生きる

心にゆとりを持ち、自分らしく生きる

【K Counseling Room】では様々な方法で心理療法を行っております。
「来談者中心療法」「認知行動療法」「認知療法」「交流分析」「論理療法」「フォーカシング」「催眠療法」といった方法です。

 

お客様の話をじっくりと聞き、お客様に合った方法でカウンセリングを進めていきます。

 

千葉市内から片道1時間県内であれば個別出張カウンセリングも行っておりますので、外に出るのが億劫だと感じる方は、ぜひ出張カウンセリングをご利用下さい。

 

1対1でのカウンセリングになりますので、お客様に親身に寄り添って対応することができます。

 

ずっと悩みを抱えている状態は、体にとっても心にとってもよくありません。
なので早めに悩みを相談して、解決する方法を一緒に探していきましょう。

 

1人で悩みを抱えて悶々としている状態では、時間が経つだけで、なかなか悩みは解決できないでしょう。
その場合は誰かに相談して悩みを共有することで、心も体もふっと軽くなり、スッキリすると思います。

 

頼れる存在がいるというのは、とても心強いことです。

 

もう1人で頑張らないで下さい、ぜひK Counseling Roomに気軽に頼ってください。
どんな悩みでも気軽にご相談くださいね。

🎍謹賀新年2021🎍

🗻新年、明けましておめでとうございます。🐦🍆

 “ K Counseling Room ” では、皆様が充実した人生を送って頂けるように満足して頂けるカウンセリングを実施できればと思っております。本年もできる限りお力になれるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2021年(令和3年)1月1日 元日

 

 

吃音で学校でからかわれて悩んでいた人の話

 

急に寒くなってきたので、気温の変化によって体だけでなく心も疲れやすい時期になりました。ですが、忙しくなる時期でもあるので、目の前のやることに一生懸命になっている間にいつの間にか心が疲れてしまっているということもありますので、油断せずに体調だけでなく心の声にも耳を傾けるようにしましょう。

 

心に大きな影響があるのは気温だけではありません、周囲の環境や人間関係でも心は変化しますがその周囲を、自分の勇気1つで少しづつ変えている人のことが話題になっています。

 

大学生4年の亀井さんという方なのですが、彼は吃音をであることを公言することで周囲に理解してもらい乗り越えているそうです。周囲に自分のことを打ち明けるというのは、だれでも勇気が必要ですが、その中でマイナスになる可能性もあることをしっかり打ち明けて、相手に理解してもらうというのはすごいことだと思います。

 

そもそも、吃音とは何かから解説していきたいと思いますが、特に人前に出たりすると言葉に詰まってしまいうまく話すことが出来なかったり、返事をするときにも一言答えるのになかなかうまく発声できないなど、会話というコミュニケーション内で表れやすい障害のひとつです。一見すると緊張からくる会話のつまりのように感じる人もいるので、からかいの対象になったりすることもあります。

 

ですが、上手に付き合うことで話すときに詰まってしまう部分をうまくカバーしたりできる可能性はあるので、付き合い方を覚えることで多少の改善がある場合もあります。

 

そんな吃音で亀井さんは悩んでいたそうです。はじめは、うまく話せないことに違和感を感じていなかったようなのですが、小学校高学年になると国語などの授業中に何度も言葉に詰まるようになったそうです。そしてさらに中学校に上がると、周囲から奇異の目やからかいの対象になることもあったそうです。そして、中学3年の時にスクールカウンセラーに吃音を指摘されたときには、「これからどうやって生きていくんだろう」と頭が真っ白になったこともあるそうです。

 

そんな彼がどうやって今の状況に変わっていったかというと、高校時代に受信した吃音外来で音読の練習や発話の練習を続けている中で、それでも学校で笑われることがあるのを言語聴覚士に相談したときに提案された、ことが発端でした。言語聴覚士の提案とは、「皆に吃音のことを話す」というもの。

 

当事者からしたら不安になってしまいますが、実際自分のことを理解してもらうために話すというのは一つの策です。それまで吃音のことを担任にしか話していなかったそうなのですが、亀井さんは勇気を出して教壇に立ち担任にも手伝ってもらって、クラスに自分の吃音を告白しました。それからは気持ち的にも楽になってクラスでの友人関係も改善したそうです。

 

その後生徒会にも入り、全校生徒の前でも吃音の症状を起こしたときに、とっさに吃音について告白したところ、学校でからかわれることはほぼなくなったそうです。

 

亀井さんの例は特殊かもしれませんが、それでも吃音などでからかわれて学校などで居場所がなくなってしまうということは十分起こりうることです。ほかにもちょっとしたことで、居場所がなくなってしまうというとは十分に考えられます。そういったときに、1人で考え込むのはただただ落ち込んでしまうので、ひとまずカウンセラーに相談してみましょう。

 

亀井さんのように劇的な変化が起きるとは限りませんが、一緒にどうやって今の状況を改善していくかを考えることが出来ます。無理に一人で抱え込んで苦しむ必要はありません。少しでも心を軽くするためにも、不安があるときはぜひカウンセラーに相談してみてください。

悪い呼吸は不調に直結します

少しバタバタと忙しくしていても、ぼーっとしていてもあっという間に日がとっぷり暮れてしまうので、なんだか1日があっという間に感じる師走です。忙しくするのもぼーっとするのも、それぞれ一長一短なのですが、この時期は昼間との温度差が激しくなりやすいので、特に心の調子にはいつも以上に気を使って過ごさないといけません。

だからといって、無理をしてしまうのは良くないのですが、更に問題になっているのがコロナ禍で引き起こされる不眠です。眠っているつもりでも疲れがあまりとれなかったり、やけにたくさん夢を見るようだったら、深く眠れていない可能性が高く、眠りの浅さからさらに体調不良が進行したりうつ傾向が強くなるということもあるので、自信の眠りに対して少し気にしてみてください。

他にも、食べ物の味はするのにおいしく感じられないという場合や、今まで好きだったもの、食べてうれしかったものを食べても、なんだか気持ちがすぐれないといった場合は、ご自身でも気が付かないうちに心が悪い方へすすんでしまっているということもあります。そういった場合に、いち早く気付くためにもぜひ心の調子が悪いと感じた時は迷わずカウンセリングを受けてください。

コロナ禍での不眠について少し触れましたが、今回はこの不眠について詳しく紹介しているニュースがありましたので、紹介してみたいと思います。

不眠自体には精神的な不眠以外にも肉体的要因による不眠もあるそうです。今話題になっているコロナ禍での不眠は精神的な不眠ですが、肉体的な不眠というと睡眠時無呼吸症候群や花粉症などによる呼吸器のつまりによって引き起こされる、不眠のことを言います。

こういった不眠に関しては、治療方法が精神的な不眠とは違ってきますが、あまり眠れなくなったからといって自分自身で自分の不眠を判断するのは危険なので、出来れば専門の意思やカウンセリングでの診断を受けてみるのがおすすめです。身体的な不眠だった場合は医療機関の受信になりますし、精神的な不眠だった場合はカウンセリングなどでの治療でも十分対応可能な場合が多いです。

精神的な不眠の場合は、眠れないことにも焦ってしまうことがあるので、まず自分で気づいた時には、眠れないことを否定しないようにしましょう。そして、眠れないことで日中ぼーっとしてしまうという人も多いので、日中はあまり危険な作業もしないように、そして一番大切なのはできるだけ早くカウンセリングで治療を始めることです。

不眠は眠れないだけでなく、うつ状態になったときの無気力感や自己肯定感の欠如といったものにもつながってきます。今コロナ禍によって世界的にも不安な情報が多い中で、精神的にも落ち込んでしまうのは、人として普通のことである反面できるだけ早い対処必要です。

ですが、対処のスタート地点にはご自身の手で立つしかないので、とにかく何とも言えない不安に襲われたり、心にモヤモヤがたくさんあるといった場合は、自分でうまく言葉に表せないと思っても、お気軽にカウンセリングを受けてみてください。スタート地点に立ってから、どこに進むのかを一緒に考えるのがカウンセラーですので、ぜひお手伝いさせてくださいね。

これからもコロナ禍による、不安の多い毎日が続く可能性は十分にありますが、それでも誰も助けてくれないということはありません。うつ傾向になると陥りやすい考えですが、そういった時こそカウンセラーがあなたの力になります。良くなり方には個人差がありますが、それでも一歩ずつ進むお手伝いをいたしますので、無理を続けて辛いと感じる前にぜひ対症療法が可能なカウンセリングルームに相談してみてください。

カニが美味しい季節です。

 

食料品の買い出しに出かけると、魚介類が多く並んでおり季節が冬になっていくのを感じることができますよね。その中で、年末年始に食べる人も多いのがカニですが、11月に日本海のズワイガニ漁の解禁日があり、すでに新鮮なズワイガニを食された方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

今日はズワイガニも関係があるカニ料理についてのニュースを紹介したいと思います。東京はビルが比較的無機質で都心部はスタイリッシュな街並みを見ることができますが、その対極のイメージを持つもう一つの大きな町といえば、大阪ですよね。大阪といえば通天閣だけでなく街に輝く色とりどりの大きな看板です。

 

その中でも、ザ・カニ!という感じでお店の入り口の上にカニの動く看板が設置されているのは、特有のカニの歌でもおなじみのかに道楽です。実は少し前に看板が壊れていてなんと足が2本なかったそうなのですが、先日無事に修理されたそうです。

 

修理中や修理後にカニについている張り紙が大阪らしく「あちゃ~勤続疲労で折れちゃった?」「よっしゃ~おかげさまで元気になりました!」と面白く書いてあるので、画像越しでも少し笑ってしまいました。特に、勤続疲労と金属疲労が掛かっている感じが、大阪に住む人の楽しさを物語っていますよね。

 

話はそれましたが、ニュースによると実はかに道楽自体は大阪発祥のお店じゃないんだそうです。もともとかに道楽は兵庫県の豊岡市の水族館、城崎マリンワールドにあるそうで、かに道楽自体が水族館を経営する日和山観光のグループ会社のひとつだそうです。

 

水族館関係だからこそ、カニの体のギミックを利用したあんなに楽しい看板を作ることができたのかもしれませんね。

 

その後、日和山観光のホテルに客を呼び込むための案内所を設けた際に、一緒に始めた千石船という食堂がかに道楽の始まりだそうです。ですが、あまり営業は芳しくなかったので悩んだ末に、カニ鍋を考案して当時大阪で流行していたうどんすきをアレンジしかにすきとして売り出したら、ふっとうしたそうです。

 

さらにかにの冷凍保存の方法も開発して、日本海のカニを大阪でも食べられる流通を作り出しました。そして1962年に道頓堀にかに道楽かオープンしたそうです。かに道楽という名前も、カニで儲けたから、カニで思いっきり道楽をしてみたいという思いを込めてつけた名前だそうです。

 

かにというと今では高級食材ですが、以前はなんと海にごろごろと転がっていて誰も見向きをしないほどだったそうです。そんなカニも徐々に数が減っており、現在はかに道楽のルーツでもある城崎マリンワールドでズワイガニを養殖するためのカニプロジェクトにチャレンジしているそうです。

 

カニを卵から成体まで育てるにはなんと10年はかかるとされているので、実用的な段階にたどり着くまでにはまだまだ課題がたくさんあるようです。カニが好きな人には、ぜひ頑張ってほしいと感じるプロジェクトですよね。

 

カニの看板から、かに道楽の歴史まで深く切り込んでいるニュースが面白かったので紹介しましたが、普段おいしいと食べているカニが大きくなるのに10年かかるというのは、驚きですよね。プロジェクトは難航しているようなので、失敗にめげずに続けてぜひ成功してほしいと思います。

 

話は変わりますが、生きているとプロジェクトの失敗だけでなく、なかなか成功できないと心の健康が乱れることがあります。そういったときは、自分だけで何とか解決するよりも、客観的に話を聞ける相手に相談してみましょう。特に、心の専門家であるカウンセラーに相談することで、心のバランスを整えられるので、ぜひ相談してみてくださいね。

温かい飲み物で一息つきませんか?

冷え込みを実感しやすくなって、部屋にストーブを置き始めたという人も多いのではないでしょうか。部屋の中でストーブを使っていると、特に夜など思わぬ寒さによってもう動きたくないという気持ちに襲われたりしますよね。もちろん、心の元気がなくなったらメンテナンスの代わりにカウンセリングと受けることも大切です。

ですが、寒さから仕事や学校などでの外出まで億劫になってしまうという人も少なくないので、これからの時期はいかに自分のメンタルをコントロールしていくかが快適に過ごすキーになりやすいです。

身体の冷えとメンタルは連動しやすく、冷えると体のこわばりも発生するので思うように物事ができず、更に心が乱れると言った負のスパイラルに陥ってしまいやすくなります。そこでおすすめしたい体と心のケアにもいい習慣のひとつが、体を内側から温める温活です。温活というと、体調管理の中でも女性の妊活のひとつとして行われるっていうことが多いイメージもあります。

ですが、女性だけでなく男性も寒い時期に身体をしっかり温めることで、気持ちのコントロールがしやすくなるので、入浴や食事で体を温めるように心がけるのがおすすめです。

身体を手軽に温める方法というと、服を着こむことと暖房に加えてもう一つ温かい飲み物を飲むことがありますよね。温かい飲み物といったら皆さんは何を選びますか?味に癖がないただのお湯から緑茶や烏龍茶、洋風になるとコーヒーや紅茶など選択肢は様々だと思います。

ところで、逆に夏に飲む冷たい飲み物って言ったら、何が浮かびますか?夏の風物詩のひとつといってもいい麦茶を思い浮かべる人もたくさんいると思います。その麦茶のホットが最近じわじわと人気上昇しているようです。

夏の麦茶というとペットボトルだけでなく水出し、お湯だし式の冷蔵庫で保存する麦茶のイメージも強いのですが、温かい麦茶の場合は需要が増えているのはペットボトルの方なんだそうです。実際にペットボトル市場内での麦茶の需要は2009年から約10年間でなんと4.5倍にも増えているんだそうです。

確かに麦茶っていうと自宅で気軽に飲めるっていうイメージが昔はありましたが、最近はノンカフェインでミネラルも豊富でなおかつコーヒーのように香りも楽しめるということで飲料の中でも健康にいいというイメージがありますよね。

そのおかげか、通年通しての需要も増えているそうで、飲料ブランドの各社も本格的にホットの麦茶の需要喚起を狙った商品展開を始めているようです。実際に飲んでいる私たちからすると、何となく飲みやすいしのどが渇いているときは大容量ボトルもある冷たい麦茶は良く飲みますが、ホットで飲む機会がほとんどないという人がほとんどでした。ですが、最近では麦茶ならお子さんも飲めるということで一緒に飲むためにホットの麦茶を購入する方や、緑茶の苦みが嫌で麦茶を選ぶという方もいるようです。

ただ、ホットの麦茶の需要が増えているからといっても、ペットボトル飲料としての温かいおいしい麦茶づくりには飲料メーカーさんもかなり苦労をされたようです。ホット麦茶の大容量ボトルを出すときは冷めてもおいしい麦茶じゃないといけないからと、そのままでは後味がぼやけるのでカテキンやルイボスを加えて味を調えているそうです。

何となくで飲むことが多いペットボトルのお茶ですが、麦茶一つでも飲料メーカーがいかにユーザー目線に真摯に向き合って製品開発をしているかというのが良くわかりますよね。

寒さが厳しくなるにつれてコンビニエンスストアだけでなくスーパーなどでも、温かい飲料のコーナーが展開し始めます。ついつい手軽な冷たい飲料を選んでしまいますが、ぜひ身体を温めるためにホットの飲料も手に取ってみてくださいね。

辛いときは逃げ出す前に相談したほうが良い。このニュースを見てより一層思いました。

暑いとも寒いとも何とも言えない秋の気温が続いていますよね。ただ春先とは違い、エネルギーが満ちるというよりも心が揺らぎやすく、年末の忙しさや寒さを考えるとなんだか逃げ出したい気持ちに襲われてしまうという人もいるのではないでしょうか。

不安や悩みによって逃げ出したい気持ちに襲われているときは、無理せずカウンセリングで相談してみてください。

ふと何となく逃げ出したい気持ちにかられるのは人間だけでなく犬もそうなのでしょうか。先日兵庫県の七種山で行方不明者を捜索していた警察犬のクレバ号が突然走り出し、兵庫県警が35人体制で山中を捜索するという事態がありました。その後クレバ号は無事山中でリードが引っかかり空腹になっていたところを、無事発見されたのですがこのクレバ号の処分について激励が殺到しており、クレバ号の再訓練が始まっているということです。

そもそもクレバ号はどんな犬なのかというと、血統書での名前はクレバ・フォム・フンデ・シューレというまるで物語に出てくる人のような名前をしており、もともと警察犬としてもエリート中のエリート、警察が直接育成した直轄警察犬です。通常警察犬の訓練施設に入所しても1年近い期間訓練を積んで現場に出る犬もいる中で、クレバ号は半分以下のなんと約5ヵ月で現場デビューをしました。それが昨年の7月だったのですが、逃走劇を繰り広げるまでにすでに行方不明者4人を発見しておりこれからも期待されていたそうです。

そんな中での今回の山中での逃走は、世話をしていた警察側としても青天の霹靂だったようで、いまだにどうして逃走したのかわからないと首をかしげているそうです。クレバ号は雄のシェパードなんですが、もともと知能や忠誠心が高い犬種で過去にも何頭かいた訓練されたシェパードは任務中で逃げ出したことが一度もなかったそうです。前例がないうえに行方不明者の捜索などは、1歩遅れたら生死にかかわるのでシビアな一線にはもうクレバ号は復帰できないと考える声も警察内部では多かったようです。実際兵庫県警内部では「引退不可避」という声も出ていたそう。

ですがその一方で、クレバ号発見から1か月ほどで電話やメールを通しなんと約90件の意見が寄せられているそうです。その意見のほとんどがクレバ号に対して優しく接して叱らないでとか、今後の活躍を願っているといったクレバ号に対してポジティブな考えの意見だったそうです。意見の中には、引退するのなら引き取りたいという要望もあったそうで、クレバ号に同情的な人が想像以上に多く結果再び今日ご県警の警察犬訓練施設に戻ったそうです。そして、訓練施設で毎日3時間の再訓練を積んでいるということで、これから復帰が楽しみですね。ただし、県警の担当者としてはもう1回チャンスを与えたいと考える反面、まだまだ復帰のめどが立っていないなど、今後の状況は慎重に決まっていくそうです。

クレバ号の逃走がニュースになったときは、犬も仕事をストライキする時代という意見もあったりしたのですが、犬は言葉を話せずコミュニケーションが人間同士よりも難しいので、結局どんなことを考えて逃げたのかはわかりませんよね。

ですが、人間同士はコミュニケーションツールとして文字や言葉があるので、気持ちを誰かに伝えることが出来ます。何かにつらくなったときや、なんだか逃げ出したいといった気分をそのままずっと抱えていると心が押しつぶされてしまいますので、逃げ出したいという気持ちに襲われたときは、無理をせずカウンセラーに相談してみてください。漠然とした何かわからない不安でもその中心にある悩みを、専門のカウンセラーが一緒に探すお手伝いをいたします。

東京2020夏季オリンピックのメダリストから学ぶ!

9月も後半に突入しました。今年の夏は、8月後半からぐずついた天気が続いたせいか涼しい日が多かったように思いますが、晴天の日はまだまだ残暑を感じ、気温の変動の激しさに体調がついていかない方も多いと思います。それに未だ終息の兆しを見せない新型コロナウイルスの感染拡大!専門家の話によればこの冬に第6波が来るとかこないとか!?いつになったら元の生活にもどれるのか?早く不自由な生活から抜け出したいと願うばかりです。

そして、9月も後半になると日が短くなってきたことを改めて実感します。あっという間に夜がやってくるので、夏と同じように過ごしているとなんだか1日が短くなってしまったんじゃないかという錯覚にも陥ってしまいますよね。1日が短く感じると、あっという間に過ぎてしまった気がして、同じ生活をしていてもなんだか少し焦ってしまうという人もいるのではないでしょうか。1日が短く感じる時は朝方にリズムを変えていつもより少し早寝早起きをしてみるといいかもしれません。

さて、皆さんの中には、毎日生活していると、充実しているという人もいれば自分が全然進歩していない気がして、不安を強く感じてしまうという人もいると思いますがいかがですか?。

特に秋から冬にかけて日がどんどん短くなるので、いつも以上に不安を感じやすくなる上、考えもネガティブな方向へ進みやすくなります。なんだか気持ち的に落ち込んでいるなと感じたら、大人も子供も無理をせずに体と心を休ませるいうことも大切です。更に12月ともなると「師走」という暦の名前の通り忙しく、あっという間に過ぎてしまいがちですが、こういった時期のメンタルは後々に響きやすいので無理をしないようにしましょう。

話は変わりまして、1年延期で開催された東京2020夏季オリンピックも賛否両論あったなか、無観客で開催され、自国開催ということもあってか、日本人選手の目覚ましい活躍のもあり、あらゆるメディアをと通して勇気や感動、夢を多くの日本人をはじめ世界の人たちがもらったのではないかと思います。そして次は、北京で2022冬季オリンピックが2月に開催予定です。夏季オリンピックと同様新たな感動やNEWヒーロー、ヒロインが誕生し私達を楽しませてくれるのではないかと期待してしまいます。

それでは、ここでオリンピックに出場したアスリートの中で、特にメダリストとなったアスリートに注目をしてみたいと思います。皆さんの目から見てメダルを獲得したアスリートは、どの様に映るでしょうか?「神」「超人」「天才」など自分とは全く別次元の存在と言う表現をする人が多いと思います。確かに、どの競技にしても何千何万といる競技者の中の頂点に立つのですからその様に感じることも無理はありません。しかも、オリンピックは4年に一度の開催、まして今回は、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大で1年延期という異例の開催となった訳ですからなおさらでしょう。また、出場をしたアスリートにとっても出場権を獲得するまでの長い道のりの個々の思いや、国の代表として今までサポートしてくれた家族や友人、スタッフ、国民の期待、など色々なものを背負い出場してくるのですから、選手個々にかかるプレッシャーなどは我々には計り知れないものがあると思います。

では、そういった条件の中、メダルを獲得できたアスリートについて考えてみましょう。なぜ、このような大舞台でメダルを獲得できたのか?ですが・・・・・それは、そのアスリートの持っている「絶対的自信」ではないかと私は考えています。どんなに大きなプレッシャーや悪条件があろうとそれに打ち勝つ事の出来る、今までの練習や実戦の経験、さらにいつも通りの平常心を保ち続けられる心のスキルが「絶対的自信」を生み出すことで最高のパフォーマンスを発揮することが出来たからこそメダル獲得につながったのではないかと考えています。

実際のところ、メダリストの「絶対的自信」という考え方には、私達の生活にも共通しているところが多くあると思います。私自信カウンセリングを行っていると「自分に自信が持てない」「人前で緊張する」などと言うことをよく相談をされるクライアントの方が多くいらっしゃいます。そう言った方々には、成功体験の記憶よりも失敗体験の記憶が強く残っていることが多く、負の体験が同じような状況に遭遇した際にフラシュバックしてしまい次の一歩が踏み出せないでいるという状況となっています。そう言った方々には、今できることを一緒に考え、それを一つ一つゆっくりでもかまわないのでこなしてもらい、小さな経験と成功体験でも感じつつ本来の自信を取り戻してもらえるようにするといった事を行っています。ですから、今この時、自分に自信が持てないで悩んでいる方は、一度自分の周りにある問題ごとを整理し、出来ることから1つ1つ処理し経験と成功を感じ「自信」につなげる作業をしてみて下さい。そうすることで、あなた自身を取り巻く環境下で最大のパフォーマンスが発揮できると思います。

最後に冒頭で紹介したように、どんどん1日が短くなっているように感じるので、この時期は自分でも気づかない程度に不安を抱えてしまい、それが雪だるま式にどんどんと目に見えない状態で大きくなっていくということもあります。

不安から、飲酒で発散しようとしたり、周囲にきつく当たってしまうということもありますので、1人で無理をせずにカウンセリングを利用して心を整えましょう。風邪のように体調に現れることもありますし、現れない場合もありますので、何か心に引っかかるものがあるなと思ったら、多くの対処療法が可能なカウンセリングルームに相談してみてください。

ご注意下さい、季節の変わり目は体調も不安定になります。

久しぶりの掲載となりました。

いまだに新型コロナウィルスの感染に終息の兆しがうかがえないまま季節は、夏から秋へと季節が移り始めました。特に今年は天気が安定しない日が多いですね。晴れて暑い日もあれば大雨で肌寒い日やジメジメして蒸し暑い日など、天候が目まぐるしく変わる日々が続いています。そして、天候と体調は密接な関係があると言われています。暑い寒いだけでなく湿度や気圧などでも、体調に変化があるそうなんです。

実際頭痛などの原因不明の体の不調を訴えて医療機関を受診するという方も、天候の乱れに連動して増えやすいようです。天候が安定しないと、空もどんより曇ったままなので、広いはずの空に天井ができたみたいに見えて、視覚的にも息苦しく感じますよね。時々できる晴れ間も昼間はうだるような暑さになるので、ゆったり空を見るという気分にはなりにくいです。ですが、夕空や夜空はこの時期特有の趣があり、あわただしい天候の変化で乱れてささくれだった心を落ち着けることができますよね。

そこで1つご提案です。天候が落ち着かないように、気持ちの乱れも生じやすい時期ですが、心を落ち着けるために外を散歩することは、心の安定を目指すためにはとても有効です。ですが、晴れた日は暑すぎるので気温が落ち着いた早朝、夕方以降で晴れている日に、外に散歩に出てみてはいかがでしょうか?(マスクなどの感染対策はして下さい!)

ステイホームで家にいる時間が多くなると、ストレスは溜まりますし天候も安定しないので、自分自身で思っているよりも心の状態が不安定になっているってことも多い時期です。
自宅にいる時間が多いからこそ、運動不足解消で健康を保つために屋内でできる運動に注目が集まっていますが、体の健康だけじゃなく心の健康にも目を向けてみてください。

ワクチン接種も徐々に進んでいるようですが、先の予測ができないうえに、リモートワークなどいろいろな環境の変化にも対応することで想像以上に心へ負担をかけてしまっていることも多いです。心への負担は自覚しにくいので、ちょっとしたことでも気になったら自分のメンタルと見つめなおすチャンスです。

体の健康だけでなく心の健康も守るために、カウンセリングを受けてみませんか?感じていることを気軽に話すつもりで受けるだけでも、心のもやもやが改善することもあります。話すのが難しいなら、まずは散歩に出るだけでも気分が変わりますので、天気や気温を見計らって外に出てみるのもおすすめですよ。その際は、ソーシャルディスタンスと感染対策をしつつ空を見上げ雲の動きや星の煌きを見たり、季節の空気感を感じ虫の音に耳を傾けるなどしながら、深く呼吸を整えることでさらにリラックスできますよ。

コロナ鬱対策にゲームはいかが?

今年も終わりを迎えると同時に、新しい年が始まりますが今年は世間的な風潮もあってなかなか良いムードになっているとはいえませんよね。

 

不安もたくさんありますが不安があることよりも落ち込んだ気持ちを発散できないという、今の環境の方が問題になってくる可能性があると思います。年末はクリスマスをはじめとして外出自粛の傾向が強いため、特に社会人が気軽に行っていた、「帰りにどっか寄っていく」というのが出来なくなっているので、仕事でのストレスを多く抱え込みやすくなっています。

 

だからといって、家庭なら問題が起きないかというと、家庭内では学校がリモート授業を行っていたり自宅で食事をとる機会が増えて、家計が圧迫されていたりと、家の外でも中でもガス抜きできるタイミングが減っているので、同じように過ごしているつもりでもだんだんと心が重たくなっていて、気が付いたら鬱状態になってしまっていたという人が増えているので、コロナ鬱という言葉とともに問題になっています。

 

自宅で過ごす時間を巣ごもりと表現して、コロナ禍で需要が高まっているものを巣ごもり需要と表現するなど、とにかく家にいる時間が増えたことで、以前はアウトドアな趣味が多かった人もインドアな趣味にシフトせざる得なくなっていたりします。

 

そんな中巣ごもり需要で人気が高まっており、インドア派だけでなくアウトドア派も楽しめる可能性があるということで、一気に人気が上昇しているのがテレビゲームです。その中でも今年社会現象になったといっても差し支えないのが、ニンテンドースイッチソフトあつまれどうぶつの森、通称あつ森です。

 

あつ森は、無人島生活を住民の動物たちとともにリアルタイムで楽しむことができるうえに、細かなアップデートで季節のイベントが追加され続けて、ずっと話題になっています。さらに、インターネットを利用した通信プレイなら知り合いを自分の作った島に呼ぶことが出来るので、就活生を対象にあつ森を使って企業説明を行った企業があるほどでした。ほかにも天穂のサクナヒメという米作りを楽しめる本格的な稲作ゲームや対馬を舞台にした侍のゲーム、ゴーストオブツシマなど、ゲームなのにアウトドアに近い景色や生活を楽しめるゲームが数多くヒットしています。

 

そして年末には昔からすごろくゲームのひとつとして人気がある桃鉄こと桃太郎電鉄が発売され、動画配信も可能だということでYouTubeをはじめとしてあちこちで実況しているようです。

 

どうして今年は上記で紹介したあつ森やサクナヒメ、ゴーストオブツシマなどといったソフトがヒットしたのか、考察している記事があったので読んでみたところ共通するのが安心感や癒しといった要素なんだそうです。確かに新しくヒットしたゲームのタイトルを見るたびに、ほんわかした画像やどこか懐かしい日本の風景など、ゲームを知らなくてもなんだかほっとしてしまうようなキャラクターや景色のあるゲームが良く話題になっていたような気がします。

 

あつ森がヒットし始めた時には、外に出られないからアウトドア気分を味わえるし、他の人とインターネット越しでやり取りできるからかなと思っていたのですが、サクナヒメは基本的に一人で楽しむゲームとなっているようですし、ゴーストオブツシマもストーリーは1人でプレイするようになっているそうです。

 

ただ、サクナヒメもゴーストオブツシマも昔懐かしい日本の風景が出てくるので、そういった部分に旅行で古民家に宿泊したときのような癒しを感じられているのかなと思いました。ですが、ゲームでできるガス抜きにも限度がありますので、生活していて普段よりも体が重く感じたり、涙もろくなったり頭痛が起きやすくなるなど、いつもよりも不安定になっていると感じたら、ぜひカウンセリングに相談してみてくださいね。

悩みを相談しないと、体にどんな不調があるの?

悩みを相談しないと、体にどんな不調があるの?

悩みというものは、誰しもが抱えているものだと思います。
大きな悩みもあれば、小さな悩みもありますが、人間というものは何かしら悩みを抱えながら生きていく生き物です。

 

悩みによっては1人で解決するものもあれば、誰かに相談することで解決することができるもの、またカウンセリングなどの専門機関に頼って解決できるものもあるでしょう。

 

人間という生き物は、なぜ悩みや不安を抱えるのか。
それは自分の命を守るためです。

 

かつで人類は狩りをすることで命を維持していましたね。
危険な動物がいる中で生活しているときに、もし不安がなければどうでしょう。

 

身を守る対策をなに1つせず、すやすやと眠っていれば、危険な動物に狙われてしまいますよね。
しかし不安を感じることで危機管理能力が働き、身を守る対策をすることができるのです。

 

なので悩みや不安というのは、ただネガティブなだけのものではないんです。
とはいえ、ずっと悩みを抱えて、ぐるぐると1人で考え込んでしまうと、体や心にとっては大きな負担になってしまいます。

 

もし悩みを誰にも相談しないとどうなるのか?
体や心にどんな不調が出てきてしまうのか?

 

まずはそこから説明していきますね。

ストレスによる体調の変化

ストレスによる体調の変化

悩みを抱えている状態というのは、いわゆる「ストレス」が溜まっている状態です。
ストレスによってこのような体や心の変化があります。

 

ストレスによる初期症状としては、

・胃がもたれる、胸焼けがする
・頭が重い、頭痛がする
・目が疲れる
・肩や首、背中が凝る
・腰が痛い
・朝の目覚めが悪い、寝てもスッキリしない
・立ちくらみやめまいがある
・頻繁に夢を見る
・風邪を引きやすい、症状が重くなりやすい
・顔や体に湿疹が出る

 

どれか心当たりのあるものはありましたか?

 

これは初期症状ですので、早めにストレスを取り除く対策をしましょう。
慢性的なストレスになると、さらに重い症状が出始めます。

 

・体が疲れやすい、息切れがする
・鬱っぽい気分が続く
・食欲不振または過食や拒食
・好奇心や気力がなくなってしまう
・喜怒哀楽が乏しくなる
・寝付きが悪い、もしくは過眠
・頭が回らない
・罪悪感や劣等感をよく感じる
・集中力が続かない
・気持ちの焦りやイライラが出やすい
・「死にたい」と考えてしまう

 

ここまで来るとうつ病を発症している可能性もあります。
心当たりのある方は早めに精神科や心療内科、カウンセリングで診てもらいましょう。

慢性的なストレスによって発症する病気

慢性的なストレスによって発症する病気

ストレスが原因で病気を発症することもあります。
ストレスによるダメージを受けやすいのは胃腸です。

 

通学前や出勤前になるとお腹が痛くなったり、緊張をするとお腹がゆるくなってしまったりといった症状が出やすいです。
胃腸へのダメージが進行すると、急性胃腸炎や過敏性腸症候群を発症する可能性があります。

 

なのでもし胃腸の調子が悪いなと感じたら、早めに病院に行って診察してもらいましょう。

 

ただ病院で治療はできるものの、再びストレスを感じる生活を送っていればまた発症してしまうことや、なかなか治らずに長引いてしまうこともあります。
なので根本の原因であるストレスを取り除くことがとても大切になります。

 

ストレスによって体に蕁麻疹や湿疹が出る場合もあります。
蕁麻疹はアレルギーで発症するだけでなく、自律神経やホルモンの乱れによって発症することもあるんです。

 

ストレスが原因の蕁麻疹は治療も長引いてしまうことがあるため、皮膚科にいっても改善しなければ、精神科や心療内科、カウンセリングなどで診てもらって、蕁麻疹の原因であるストレスの解消に努めましょう。

 

ストレスによって難聴になることもあります。
これを突発性難聴といいます。

 

原因ははっきりとわかってはいませんが、ストレスが何らかの因果関係があると考えられています。
突然耳が聞こえづらくなったり、耳鳴りやめまいを起こすようになります。

 

ストレス以外でも、過労や睡眠不足、糖尿病などが原因で起こることもあります。
突発性難聴の症状が出た場合は早めに治療をしないと聴力を失うこともありますので、早めに耳鼻咽喉科などで診てもらって下さい。

 

ストレスと自律神経には深い関わりがあります。
自律神経はストレスによるダメージで簡単に乱れてしまうので、慢性的なストレスによって自律神経失調症になってしまうことがあります。

 

症状としては頭痛や不眠、疲労感、倦怠感、不安感、意欲や気力の低下などがあります。
体の不調で内科にかかっても、異常が見つからない場合は、自律神経失調症を発症している場合があります。

 

その場合は精神科や心療内科、カウンセリングなどで診てもらいましょう。
ストレスを感じることで、脳の伝達が上手くいかなると、うつ病を発症してしまいます。

 

うつ病の症状は人によってさまざまですが、

 

・鬱っぽい気分が続く
・不安や焦りを感じやすい
・死んでしまいたいと考える
・興味や意欲、喜びを感じなくなる
・何をするにも億劫に感じる
・自分はダメなやつだと責める
・会話をしていてもボーッとして話が入ってこない
・集中力が無くなる
・睡眠障害
・食欲不振や過食、拒食
・体が疲れやすい、常に疲労感や倦怠感がある
・動悸がする、息苦しい、口が乾きやすい
・体が重くてだるい

 

主なうつ病の症状はこのようになっています。
インターネットでうつ病を検索すると、症状をチェックできるサイトもあるので、気になる人は見てみてくださいね。

 

そしてうつ病も早期の治療が大事です。

 

うつ状態だと外に出るのも億劫になるのでなかなか病院に行く気力が湧かないかと思いますが、ずっと1人で抱え込んで鬱々とした気分のまま過ごすのはよくありません。

 

今では電話で相談を受けてくれる機関もありますので、そういったものを利用するのもいいでしょう。

 

しかし精神科や心療内科、カウンセリングは当たり外れがあります。

 

なぜなら親身に話を聞いてくれる先生もいれば、流れ作業のように淡々と業務をこなす先生もいらっしゃいます。
なのでいくつかの病院を訪れてカウンセリングを受けてみて、自分に合った先生を見つけるようにしてくださいね。

 

話をしっかりと聞いてくれない先生の元へ何度も通っていても、薬を飲むだけでは簡単には治りません。
心理療法をきっちり行わないと、根本の悩みは解決できないのです。

心にゆとりを持ち、自分らしく生きる

心にゆとりを持ち、自分らしく生きる

【K Counseling Room】では様々な方法で心理療法を行っております。
「来談者中心療法」「認知行動療法」「認知療法」「交流分析」「論理療法」「フォーカシング」「催眠療法」といった方法です。

 

お客様の話をじっくりと聞き、お客様に合った方法でカウンセリングを進めていきます。

 

千葉市内から片道1時間県内であれば個別出張カウンセリングも行っておりますので、外に出るのが億劫だと感じる方は、ぜひ出張カウンセリングをご利用下さい。

 

1対1でのカウンセリングになりますので、お客様に親身に寄り添って対応することができます。

 

ずっと悩みを抱えている状態は、体にとっても心にとってもよくありません。
なので早めに悩みを相談して、解決する方法を一緒に探していきましょう。

 

1人で悩みを抱えて悶々としている状態では、時間が経つだけで、なかなか悩みは解決できないでしょう。
その場合は誰かに相談して悩みを共有することで、心も体もふっと軽くなり、スッキリすると思います。

 

頼れる存在がいるというのは、とても心強いことです。

 

もう1人で頑張らないで下さい、ぜひK Counseling Roomに気軽に頼ってください。
どんな悩みでも気軽にご相談くださいね。

🎍謹賀新年2021🎍

🗻新年、明けましておめでとうございます。🐦🍆

 “ K Counseling Room ” では、皆様が充実した人生を送って頂けるように満足して頂けるカウンセリングを実施できればと思っております。本年もできる限りお力になれるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2021年(令和3年)1月1日 元日

 

 

吃音で学校でからかわれて悩んでいた人の話

 

急に寒くなってきたので、気温の変化によって体だけでなく心も疲れやすい時期になりました。ですが、忙しくなる時期でもあるので、目の前のやることに一生懸命になっている間にいつの間にか心が疲れてしまっているということもありますので、油断せずに体調だけでなく心の声にも耳を傾けるようにしましょう。

 

心に大きな影響があるのは気温だけではありません、周囲の環境や人間関係でも心は変化しますがその周囲を、自分の勇気1つで少しづつ変えている人のことが話題になっています。

 

大学生4年の亀井さんという方なのですが、彼は吃音をであることを公言することで周囲に理解してもらい乗り越えているそうです。周囲に自分のことを打ち明けるというのは、だれでも勇気が必要ですが、その中でマイナスになる可能性もあることをしっかり打ち明けて、相手に理解してもらうというのはすごいことだと思います。

 

そもそも、吃音とは何かから解説していきたいと思いますが、特に人前に出たりすると言葉に詰まってしまいうまく話すことが出来なかったり、返事をするときにも一言答えるのになかなかうまく発声できないなど、会話というコミュニケーション内で表れやすい障害のひとつです。一見すると緊張からくる会話のつまりのように感じる人もいるので、からかいの対象になったりすることもあります。

 

ですが、上手に付き合うことで話すときに詰まってしまう部分をうまくカバーしたりできる可能性はあるので、付き合い方を覚えることで多少の改善がある場合もあります。

 

そんな吃音で亀井さんは悩んでいたそうです。はじめは、うまく話せないことに違和感を感じていなかったようなのですが、小学校高学年になると国語などの授業中に何度も言葉に詰まるようになったそうです。そしてさらに中学校に上がると、周囲から奇異の目やからかいの対象になることもあったそうです。そして、中学3年の時にスクールカウンセラーに吃音を指摘されたときには、「これからどうやって生きていくんだろう」と頭が真っ白になったこともあるそうです。

 

そんな彼がどうやって今の状況に変わっていったかというと、高校時代に受信した吃音外来で音読の練習や発話の練習を続けている中で、それでも学校で笑われることがあるのを言語聴覚士に相談したときに提案された、ことが発端でした。言語聴覚士の提案とは、「皆に吃音のことを話す」というもの。

 

当事者からしたら不安になってしまいますが、実際自分のことを理解してもらうために話すというのは一つの策です。それまで吃音のことを担任にしか話していなかったそうなのですが、亀井さんは勇気を出して教壇に立ち担任にも手伝ってもらって、クラスに自分の吃音を告白しました。それからは気持ち的にも楽になってクラスでの友人関係も改善したそうです。

 

その後生徒会にも入り、全校生徒の前でも吃音の症状を起こしたときに、とっさに吃音について告白したところ、学校でからかわれることはほぼなくなったそうです。

 

亀井さんの例は特殊かもしれませんが、それでも吃音などでからかわれて学校などで居場所がなくなってしまうということは十分起こりうることです。ほかにもちょっとしたことで、居場所がなくなってしまうというとは十分に考えられます。そういったときに、1人で考え込むのはただただ落ち込んでしまうので、ひとまずカウンセラーに相談してみましょう。

 

亀井さんのように劇的な変化が起きるとは限りませんが、一緒にどうやって今の状況を改善していくかを考えることが出来ます。無理に一人で抱え込んで苦しむ必要はありません。少しでも心を軽くするためにも、不安があるときはぜひカウンセラーに相談してみてください。

悪い呼吸は不調に直結します

少しバタバタと忙しくしていても、ぼーっとしていてもあっという間に日がとっぷり暮れてしまうので、なんだか1日があっという間に感じる師走です。忙しくするのもぼーっとするのも、それぞれ一長一短なのですが、この時期は昼間との温度差が激しくなりやすいので、特に心の調子にはいつも以上に気を使って過ごさないといけません。

だからといって、無理をしてしまうのは良くないのですが、更に問題になっているのがコロナ禍で引き起こされる不眠です。眠っているつもりでも疲れがあまりとれなかったり、やけにたくさん夢を見るようだったら、深く眠れていない可能性が高く、眠りの浅さからさらに体調不良が進行したりうつ傾向が強くなるということもあるので、自信の眠りに対して少し気にしてみてください。

他にも、食べ物の味はするのにおいしく感じられないという場合や、今まで好きだったもの、食べてうれしかったものを食べても、なんだか気持ちがすぐれないといった場合は、ご自身でも気が付かないうちに心が悪い方へすすんでしまっているということもあります。そういった場合に、いち早く気付くためにもぜひ心の調子が悪いと感じた時は迷わずカウンセリングを受けてください。

コロナ禍での不眠について少し触れましたが、今回はこの不眠について詳しく紹介しているニュースがありましたので、紹介してみたいと思います。

不眠自体には精神的な不眠以外にも肉体的要因による不眠もあるそうです。今話題になっているコロナ禍での不眠は精神的な不眠ですが、肉体的な不眠というと睡眠時無呼吸症候群や花粉症などによる呼吸器のつまりによって引き起こされる、不眠のことを言います。

こういった不眠に関しては、治療方法が精神的な不眠とは違ってきますが、あまり眠れなくなったからといって自分自身で自分の不眠を判断するのは危険なので、出来れば専門の意思やカウンセリングでの診断を受けてみるのがおすすめです。身体的な不眠だった場合は医療機関の受信になりますし、精神的な不眠だった場合はカウンセリングなどでの治療でも十分対応可能な場合が多いです。

精神的な不眠の場合は、眠れないことにも焦ってしまうことがあるので、まず自分で気づいた時には、眠れないことを否定しないようにしましょう。そして、眠れないことで日中ぼーっとしてしまうという人も多いので、日中はあまり危険な作業もしないように、そして一番大切なのはできるだけ早くカウンセリングで治療を始めることです。

不眠は眠れないだけでなく、うつ状態になったときの無気力感や自己肯定感の欠如といったものにもつながってきます。今コロナ禍によって世界的にも不安な情報が多い中で、精神的にも落ち込んでしまうのは、人として普通のことである反面できるだけ早い対処必要です。

ですが、対処のスタート地点にはご自身の手で立つしかないので、とにかく何とも言えない不安に襲われたり、心にモヤモヤがたくさんあるといった場合は、自分でうまく言葉に表せないと思っても、お気軽にカウンセリングを受けてみてください。スタート地点に立ってから、どこに進むのかを一緒に考えるのがカウンセラーですので、ぜひお手伝いさせてくださいね。

これからもコロナ禍による、不安の多い毎日が続く可能性は十分にありますが、それでも誰も助けてくれないということはありません。うつ傾向になると陥りやすい考えですが、そういった時こそカウンセラーがあなたの力になります。良くなり方には個人差がありますが、それでも一歩ずつ進むお手伝いをいたしますので、無理を続けて辛いと感じる前にぜひ対症療法が可能なカウンセリングルームに相談してみてください。

カニが美味しい季節です。

 

食料品の買い出しに出かけると、魚介類が多く並んでおり季節が冬になっていくのを感じることができますよね。その中で、年末年始に食べる人も多いのがカニですが、11月に日本海のズワイガニ漁の解禁日があり、すでに新鮮なズワイガニを食された方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

今日はズワイガニも関係があるカニ料理についてのニュースを紹介したいと思います。東京はビルが比較的無機質で都心部はスタイリッシュな街並みを見ることができますが、その対極のイメージを持つもう一つの大きな町といえば、大阪ですよね。大阪といえば通天閣だけでなく街に輝く色とりどりの大きな看板です。

 

その中でも、ザ・カニ!という感じでお店の入り口の上にカニの動く看板が設置されているのは、特有のカニの歌でもおなじみのかに道楽です。実は少し前に看板が壊れていてなんと足が2本なかったそうなのですが、先日無事に修理されたそうです。

 

修理中や修理後にカニについている張り紙が大阪らしく「あちゃ~勤続疲労で折れちゃった?」「よっしゃ~おかげさまで元気になりました!」と面白く書いてあるので、画像越しでも少し笑ってしまいました。特に、勤続疲労と金属疲労が掛かっている感じが、大阪に住む人の楽しさを物語っていますよね。

 

話はそれましたが、ニュースによると実はかに道楽自体は大阪発祥のお店じゃないんだそうです。もともとかに道楽は兵庫県の豊岡市の水族館、城崎マリンワールドにあるそうで、かに道楽自体が水族館を経営する日和山観光のグループ会社のひとつだそうです。

 

水族館関係だからこそ、カニの体のギミックを利用したあんなに楽しい看板を作ることができたのかもしれませんね。

 

その後、日和山観光のホテルに客を呼び込むための案内所を設けた際に、一緒に始めた千石船という食堂がかに道楽の始まりだそうです。ですが、あまり営業は芳しくなかったので悩んだ末に、カニ鍋を考案して当時大阪で流行していたうどんすきをアレンジしかにすきとして売り出したら、ふっとうしたそうです。

 

さらにかにの冷凍保存の方法も開発して、日本海のカニを大阪でも食べられる流通を作り出しました。そして1962年に道頓堀にかに道楽かオープンしたそうです。かに道楽という名前も、カニで儲けたから、カニで思いっきり道楽をしてみたいという思いを込めてつけた名前だそうです。

 

かにというと今では高級食材ですが、以前はなんと海にごろごろと転がっていて誰も見向きをしないほどだったそうです。そんなカニも徐々に数が減っており、現在はかに道楽のルーツでもある城崎マリンワールドでズワイガニを養殖するためのカニプロジェクトにチャレンジしているそうです。

 

カニを卵から成体まで育てるにはなんと10年はかかるとされているので、実用的な段階にたどり着くまでにはまだまだ課題がたくさんあるようです。カニが好きな人には、ぜひ頑張ってほしいと感じるプロジェクトですよね。

 

カニの看板から、かに道楽の歴史まで深く切り込んでいるニュースが面白かったので紹介しましたが、普段おいしいと食べているカニが大きくなるのに10年かかるというのは、驚きですよね。プロジェクトは難航しているようなので、失敗にめげずに続けてぜひ成功してほしいと思います。

 

話は変わりますが、生きているとプロジェクトの失敗だけでなく、なかなか成功できないと心の健康が乱れることがあります。そういったときは、自分だけで何とか解決するよりも、客観的に話を聞ける相手に相談してみましょう。特に、心の専門家であるカウンセラーに相談することで、心のバランスを整えられるので、ぜひ相談してみてくださいね。

温かい飲み物で一息つきませんか?

冷え込みを実感しやすくなって、部屋にストーブを置き始めたという人も多いのではないでしょうか。部屋の中でストーブを使っていると、特に夜など思わぬ寒さによってもう動きたくないという気持ちに襲われたりしますよね。もちろん、心の元気がなくなったらメンテナンスの代わりにカウンセリングと受けることも大切です。

ですが、寒さから仕事や学校などでの外出まで億劫になってしまうという人も少なくないので、これからの時期はいかに自分のメンタルをコントロールしていくかが快適に過ごすキーになりやすいです。

身体の冷えとメンタルは連動しやすく、冷えると体のこわばりも発生するので思うように物事ができず、更に心が乱れると言った負のスパイラルに陥ってしまいやすくなります。そこでおすすめしたい体と心のケアにもいい習慣のひとつが、体を内側から温める温活です。温活というと、体調管理の中でも女性の妊活のひとつとして行われるっていうことが多いイメージもあります。

ですが、女性だけでなく男性も寒い時期に身体をしっかり温めることで、気持ちのコントロールがしやすくなるので、入浴や食事で体を温めるように心がけるのがおすすめです。

身体を手軽に温める方法というと、服を着こむことと暖房に加えてもう一つ温かい飲み物を飲むことがありますよね。温かい飲み物といったら皆さんは何を選びますか?味に癖がないただのお湯から緑茶や烏龍茶、洋風になるとコーヒーや紅茶など選択肢は様々だと思います。

ところで、逆に夏に飲む冷たい飲み物って言ったら、何が浮かびますか?夏の風物詩のひとつといってもいい麦茶を思い浮かべる人もたくさんいると思います。その麦茶のホットが最近じわじわと人気上昇しているようです。

夏の麦茶というとペットボトルだけでなく水出し、お湯だし式の冷蔵庫で保存する麦茶のイメージも強いのですが、温かい麦茶の場合は需要が増えているのはペットボトルの方なんだそうです。実際にペットボトル市場内での麦茶の需要は2009年から約10年間でなんと4.5倍にも増えているんだそうです。

確かに麦茶っていうと自宅で気軽に飲めるっていうイメージが昔はありましたが、最近はノンカフェインでミネラルも豊富でなおかつコーヒーのように香りも楽しめるということで飲料の中でも健康にいいというイメージがありますよね。

そのおかげか、通年通しての需要も増えているそうで、飲料ブランドの各社も本格的にホットの麦茶の需要喚起を狙った商品展開を始めているようです。実際に飲んでいる私たちからすると、何となく飲みやすいしのどが渇いているときは大容量ボトルもある冷たい麦茶は良く飲みますが、ホットで飲む機会がほとんどないという人がほとんどでした。ですが、最近では麦茶ならお子さんも飲めるということで一緒に飲むためにホットの麦茶を購入する方や、緑茶の苦みが嫌で麦茶を選ぶという方もいるようです。

ただ、ホットの麦茶の需要が増えているからといっても、ペットボトル飲料としての温かいおいしい麦茶づくりには飲料メーカーさんもかなり苦労をされたようです。ホット麦茶の大容量ボトルを出すときは冷めてもおいしい麦茶じゃないといけないからと、そのままでは後味がぼやけるのでカテキンやルイボスを加えて味を調えているそうです。

何となくで飲むことが多いペットボトルのお茶ですが、麦茶一つでも飲料メーカーがいかにユーザー目線に真摯に向き合って製品開発をしているかというのが良くわかりますよね。

寒さが厳しくなるにつれてコンビニエンスストアだけでなくスーパーなどでも、温かい飲料のコーナーが展開し始めます。ついつい手軽な冷たい飲料を選んでしまいますが、ぜひ身体を温めるためにホットの飲料も手に取ってみてくださいね。

辛いときは逃げ出す前に相談したほうが良い。このニュースを見てより一層思いました。

暑いとも寒いとも何とも言えない秋の気温が続いていますよね。ただ春先とは違い、エネルギーが満ちるというよりも心が揺らぎやすく、年末の忙しさや寒さを考えるとなんだか逃げ出したい気持ちに襲われてしまうという人もいるのではないでしょうか。

不安や悩みによって逃げ出したい気持ちに襲われているときは、無理せずカウンセリングで相談してみてください。

ふと何となく逃げ出したい気持ちにかられるのは人間だけでなく犬もそうなのでしょうか。先日兵庫県の七種山で行方不明者を捜索していた警察犬のクレバ号が突然走り出し、兵庫県警が35人体制で山中を捜索するという事態がありました。その後クレバ号は無事山中でリードが引っかかり空腹になっていたところを、無事発見されたのですがこのクレバ号の処分について激励が殺到しており、クレバ号の再訓練が始まっているということです。

そもそもクレバ号はどんな犬なのかというと、血統書での名前はクレバ・フォム・フンデ・シューレというまるで物語に出てくる人のような名前をしており、もともと警察犬としてもエリート中のエリート、警察が直接育成した直轄警察犬です。通常警察犬の訓練施設に入所しても1年近い期間訓練を積んで現場に出る犬もいる中で、クレバ号は半分以下のなんと約5ヵ月で現場デビューをしました。それが昨年の7月だったのですが、逃走劇を繰り広げるまでにすでに行方不明者4人を発見しておりこれからも期待されていたそうです。

そんな中での今回の山中での逃走は、世話をしていた警察側としても青天の霹靂だったようで、いまだにどうして逃走したのかわからないと首をかしげているそうです。クレバ号は雄のシェパードなんですが、もともと知能や忠誠心が高い犬種で過去にも何頭かいた訓練されたシェパードは任務中で逃げ出したことが一度もなかったそうです。前例がないうえに行方不明者の捜索などは、1歩遅れたら生死にかかわるのでシビアな一線にはもうクレバ号は復帰できないと考える声も警察内部では多かったようです。実際兵庫県警内部では「引退不可避」という声も出ていたそう。

ですがその一方で、クレバ号発見から1か月ほどで電話やメールを通しなんと約90件の意見が寄せられているそうです。その意見のほとんどがクレバ号に対して優しく接して叱らないでとか、今後の活躍を願っているといったクレバ号に対してポジティブな考えの意見だったそうです。意見の中には、引退するのなら引き取りたいという要望もあったそうで、クレバ号に同情的な人が想像以上に多く結果再び今日ご県警の警察犬訓練施設に戻ったそうです。そして、訓練施設で毎日3時間の再訓練を積んでいるということで、これから復帰が楽しみですね。ただし、県警の担当者としてはもう1回チャンスを与えたいと考える反面、まだまだ復帰のめどが立っていないなど、今後の状況は慎重に決まっていくそうです。

クレバ号の逃走がニュースになったときは、犬も仕事をストライキする時代という意見もあったりしたのですが、犬は言葉を話せずコミュニケーションが人間同士よりも難しいので、結局どんなことを考えて逃げたのかはわかりませんよね。

ですが、人間同士はコミュニケーションツールとして文字や言葉があるので、気持ちを誰かに伝えることが出来ます。何かにつらくなったときや、なんだか逃げ出したいといった気分をそのままずっと抱えていると心が押しつぶされてしまいますので、逃げ出したいという気持ちに襲われたときは、無理をせずカウンセラーに相談してみてください。漠然とした何かわからない不安でもその中心にある悩みを、専門のカウンセラーが一緒に探すお手伝いをいたします。