夏休み明けは学校に通えなくなるシーズンです

短めの夏休みが終わり普段どおりとはいかなくても、ほぼ毎日登校や通勤で朝がにぎわうようになってきました。

夏から秋に変わるこの時期は、夏休み明けの子供だけでなく夏季休暇明けの大人も気持ち的に落ち込みやすくなるので、自分では何ともないと思っていてもメンタルヘルスのチェックやカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

特に子供の夏休み明けの落ち込みは毎年問題になることもあり、最近では学校に居場所がないと悩む子供のための特例校も少しずつ増えてきています。

そんな特例校に関するニュースを見つけたので紹介してみたいと思います。

中学三年生の女の子ですが、実際依然通っていた学校では小学校の低学年の頃に教室を怖く感じるようになって、学校に通えなくなってしまったそうです。

実際教室でたくさんの同年代と一緒の部屋にいることは、いろんな情報を処理する必要があるので、性格によっては不安や恐怖を感じてしまうこともあります。

彼女の場合は、その後に専門の医療機関やカウンセリングによって自閉症スペクトラム障害の診断を受けたそうです。自閉症スペクトラム障害はスペクトラムという連続するものや連続体を意味する言葉にあるとおり、広汎性発達障害の中でも自閉症と同質の障害をもつものをさします。

人とのコミュニケーションや関係において問題があったり興味が限定的だったりと一口に自閉症や自閉症スペクトラム障害といっても様々な特徴があります。

学校の教室は日常としてはかなり特殊な環境ともいえるので、彼女には合わなかったのかもしれませんね。

彼女はその後、小学校を卒業するまでは別室登校を続けたそうなのですが、中学には不登校の子を対象にした中学校に体験入学にいきなんと自分で通うと決心したそうです。

ついつい大人が子供の行き先を決めてしまいがちですが、ちゃんと子供自身で行きたい場所を決めるというのは環境になじむことや通い続けるという面からも、とてもいいことだと思います。

以前の小学校では母親同伴での登校をしていたそうなのですが、特例校に通い始めてからはバスで30分ほどかかる学校まで休まずに通っているようです。

学校自体も朝起きることが難しい起立性調節障害や他校の同級生の登下校時間とずらすために授業も午後1時半から6時15分までと通常の中学校とは違う時間割で、授業を行っているそうです。在校生は17人だそうなので、それぞれの生徒とも向き合いやすいようになっています。

少数派だと思われがちですが子供一人一人に性格があるように、こういった特徴は厳密に分類すればするほどどんどん枝分かれして、どちらともいえないグレーゾーンやボーダーラインと呼ばれる位置づけの人も増えていきます。
そうなったときに、子供自身が選べる選択肢として特例校はかなり重要になりそうですね。

学校で学ぶのは勉学だけというイメージがありましたが、徐々に勉学だけでなく社会での生き方や人とのかかわり方、そして自分自身のことを学ぶ場へと変わっていろいろな特徴の子供たちが学びやすくなるといいですね。

まだまだ不登校特例校自体は都市部の8都道府県の15校のみなので、不登校に悩んでいても校区の関係や生活圏の関係から通うのはなかなか大変です。

先ほど紹介した中学3年生の女の子も、小学校では別室登校をして学校に行きたくないと感じる辛い時間を過ごしていたようです。

生きるうえで大事な子供のころに周りと合わないことで、いろんなことに対して苦手意識が生まれてしまうのが悲しいですよね。

ですから、そういった子供が自分自身を出せる場を作るためにも、カウンセリングを利用してみることはおすすめです。
また、子供だけでなく親御さんもカウンセリングで、気持ちを整理できことが多いのでおすすめです。

まだまだ知名度の低い不登校特例校ですが、徐々に校数や通う生徒が増えて不登校が不登校といわれなくなる日が来るといいですよね。

温度が変わると心のバランスも変わりやすいんです

長い雨続きの梅雨が明けたと思ったら、今度は一気に気温が上がってじりじりと暑い日が続いていました。

ですが、だんだん秋が近づいているからか、夕方には涼しい風を感じることができるようになってきましたし、季節の節目らしく寒暖の差もある程度感じられるようになってきました。

夏休みが終わっただけでなく気温差もあって、大人子供関係なく気持ちの浮き沈みが普段よりも起こりやすくなっています。

少しでしたらあまり問題ありませんが、あまり激しく気持ちが変化するならカウンセリングで心のメンテナンスをしましょう。

秋に特に感じやすいのが寂しさですよね。
夏の間青々としていた植物もだんだんと秋色になって暑さが寒さに段々と変わる過程では、秋風索漠という言葉もあるように昔から秋が近づくと寂しさを感じている人は多かったようです。

寂しさを感じやすいのは人間だけではないようです。

先日のニュースでは柴犬が家族のお出かけを室内から見守っていて、帰ってくるまで窓の外を心配そうに鳴きながら見ているというSNSでの投稿が人気だと話題になっていました。

犬というと忠犬ハチ公や西郷隆盛像と一緒にいる犬が有名ですよね。
ちなみに西郷隆盛像と一緒にいる犬は薩摩犬という犬種らしく、いのしし猟の手伝いにも使われていたそうです。

そんな、人間の生活にも密着している犬ですが、何となく我慢強いとか待てができるというイメージが強く、何があっても辛抱強く待ってくれそうな印象がありますよね。

ですが、実は待ってる間は心中とても心配しているのかもしれません。

辛抱強さや待てる印象から犬は精神的にもたくましそうな印象がありますけど、実は犬にも人間のように精神疾患やPTSDなどストレスや不安による心の病気があります。
犬には言葉はないのでわかりにくいですが、動物の世界にも人間社会のようにほかの動物の心のケアをする役割の動物が必要になってくるのかもしれませんね。

ニュースで特集されていた柴犬は普段から家族の中でもお父さんにべったりなようすで、お父さんが出かけるのを察知すると寂しそうな表情をしたりするそうです。

ほかにも、朝起床してくる前にも挨拶をしようと待っていたり、ごはん中にもずっと横で見ているなど、お父さんのことがとても大好きなことがストレートに伝わってきますよね。
お昼寝中もくっついて寝るそうなので、大好きなだけでなく信頼もしているようです。

ちなみに、今回特集されていた柴犬だけでなくほかにも眠っている子供を見守るプードルなど動物関連のニュースはほっこりするものが多いので、ネットニュースで心がぎすぎすしてしまっているときは、こういったニュースで心の箸休めをするのもおすすめですよ。

今年は例年とは違う生活に一気に切り替わったので、仕事や学校にいっぱいいっぱいで自分自身の心のことはつい後回しにしてしまうという人も多く、これから秋冬と季節の変化で気持ち的にも急激にがっくりと落ち込みやすくなってきます。

特に冷え込む日や一日の寒暖差が大きいときは、体の疲れだけでなく心の疲れも癒すことが大事になってきます。

無理して心が壊れてしまうということがないように、ネットニュースやオンライン上での情報収集をするときは、こまめに休憩をはさんだりホっとする情報も目にするなどして、自分自身の心のバランスを保つことにも気を付けてみてくださいね。

心のバランスに気を付けても、不安を感じたりいつもよりもあまりよく眠れなくなったなど、心のレスキューサインを感じましたら、無理をせずカウンセリングで心をメンテナンスしてみてください。
落ち込みやすいこれからの時期を乗り越えるためにも、体だけでなく心の調子にもしっかり気を配って秋から冬への変化に向かって備えていきましょうね。

育休の取りやすい社会をめざして

穏やかだと思ったら急に激しい雷雨に変わるなど、落ち着かない天気が続いています。
天気が変わりやすいと体調にも影響が出やすく、そこから心の不調にもつながることがありますので、こういった時こそ無理をしないように気をつけましょう。
コロナによるステイホームやイベントの相次ぐ中止の知らせなど、ネガティブなニュースが多い中で女優の小倉優子さんや歌手のhitomiさん、元アナウンサーの前田有紀さんの出産というおめでたいニュースがありました。
特に小倉優子さんはご主人とのことが話題になっている注目の人なので、出産の報告にも色な反応があったようです。ただ、ご本人のSNSにはご主人との関係は大丈夫とあるそうなので、ただ世間が騒いでいるだけなのかもしれませんね。どちらにせよ、お子さんは元気なようなのでこのまま順調に育ってほしいと願っています。
小倉優子さんの少し前に出産報告をしていたのが、歌手のhitomiさんです。なんと、この度第4子が生まれたということで、母子ともに健康だとSNSにアップされているそうです。
今世の中は経済的にも世界情勢的にも不安定なので、子育てはこれまで以上に大変な部分も多く悩んでいる親御さんも多いそうですが、こういった新しい命が生まれたという報告は、頑張ってみようかなという元気や勇気を分けてもらえますよね。
元アナウンサーの前田有紀さんの出産報告もSNSだったのですが、こちらでは現在の出産時の変化についても少し触れられているので、参考になります。出産風景もコロナの影響を受けているようですね。マスク着用や付き添い時間の短縮など、今までのようにはいかないということがわかります。ですが、それでも新しく生まれてくる命があるというのは、とても感慨深いですよね。
出産に関係して気になったのが、夫の産休を創設するというニュースです。これまで、出産時に産休をとれるのは女性がメインでした。ですが、企業の制度によって出産する妊婦の夫は産休や育休の有無はバラつきがありました。
ですが企業ごとのバラつきなく育休を夫が取得しやすいように、厚生労働省の方で取り決めようという動きが始まっているようです。女性の産休は出産予定日の6週間前から取得可能な産前休業と出産後8週間まで取得できる産後休業があります。ですが、出産直前と出産直後はいろいろと大変なことが多く、女性一人で抱え込むよりもできることなら夫と分担した方がいいのは事実です。子供を産みやすく育てやすい社会にするための一歩になるといっても過言ではないと思います。
ただ、出産前後は妊婦も大きな体の変化や育児に追われるので、男性が手伝うとなるとお互いにうまくいかない時も出てくると思います。人同士が一緒にいるというのは、ある程度のもめごとも覚悟せねばなりません。そんなときに、だれにも話せない気持ちをそのままため込んでしまうというのは、夫婦関係だけでなく自身のためにも良くありません。
出産だけでなく夫婦間の悩みやいろいろな思いを、溜め込んでしまい放っておくのはおすすめできないので、そういった場合はカウンセリングを利用してみるのもひとつの手ですよ。
話してみることで楽になったり、心の整理ができるので解決策が見つかったりというきっかけにもなります。夫婦間だけでなく育児での悩みにも、カウンセリングで対応できる場合があります。新しい命が生まれるということは、その分新しく意思を持った人の心が増えることにもつながるので、心のメンテナンスにはぜひカウンセリングを上手に活用してみてくださいね。
天気も不安定なうえにステイホームが続いてネガティブになりやすい時期ですが、室内での過ごし方を工夫し上手に心のメンテナンスをして乗り切りましょう。

夏休み明けは学校に通えなくなるシーズンです

短めの夏休みが終わり普段どおりとはいかなくても、ほぼ毎日登校や通勤で朝がにぎわうようになってきました。

夏から秋に変わるこの時期は、夏休み明けの子供だけでなく夏季休暇明けの大人も気持ち的に落ち込みやすくなるので、自分では何ともないと思っていてもメンタルヘルスのチェックやカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

特に子供の夏休み明けの落ち込みは毎年問題になることもあり、最近では学校に居場所がないと悩む子供のための特例校も少しずつ増えてきています。

そんな特例校に関するニュースを見つけたので紹介してみたいと思います。

中学三年生の女の子ですが、実際依然通っていた学校では小学校の低学年の頃に教室を怖く感じるようになって、学校に通えなくなってしまったそうです。

実際教室でたくさんの同年代と一緒の部屋にいることは、いろんな情報を処理する必要があるので、性格によっては不安や恐怖を感じてしまうこともあります。

彼女の場合は、その後に専門の医療機関やカウンセリングによって自閉症スペクトラム障害の診断を受けたそうです。自閉症スペクトラム障害はスペクトラムという連続するものや連続体を意味する言葉にあるとおり、広汎性発達障害の中でも自閉症と同質の障害をもつものをさします。

人とのコミュニケーションや関係において問題があったり興味が限定的だったりと一口に自閉症や自閉症スペクトラム障害といっても様々な特徴があります。

学校の教室は日常としてはかなり特殊な環境ともいえるので、彼女には合わなかったのかもしれませんね。

彼女はその後、小学校を卒業するまでは別室登校を続けたそうなのですが、中学には不登校の子を対象にした中学校に体験入学にいきなんと自分で通うと決心したそうです。

ついつい大人が子供の行き先を決めてしまいがちですが、ちゃんと子供自身で行きたい場所を決めるというのは環境になじむことや通い続けるという面からも、とてもいいことだと思います。

以前の小学校では母親同伴での登校をしていたそうなのですが、特例校に通い始めてからはバスで30分ほどかかる学校まで休まずに通っているようです。

学校自体も朝起きることが難しい起立性調節障害や他校の同級生の登下校時間とずらすために授業も午後1時半から6時15分までと通常の中学校とは違う時間割で、授業を行っているそうです。在校生は17人だそうなので、それぞれの生徒とも向き合いやすいようになっています。

少数派だと思われがちですが子供一人一人に性格があるように、こういった特徴は厳密に分類すればするほどどんどん枝分かれして、どちらともいえないグレーゾーンやボーダーラインと呼ばれる位置づけの人も増えていきます。
そうなったときに、子供自身が選べる選択肢として特例校はかなり重要になりそうですね。

学校で学ぶのは勉学だけというイメージがありましたが、徐々に勉学だけでなく社会での生き方や人とのかかわり方、そして自分自身のことを学ぶ場へと変わっていろいろな特徴の子供たちが学びやすくなるといいですね。

まだまだ不登校特例校自体は都市部の8都道府県の15校のみなので、不登校に悩んでいても校区の関係や生活圏の関係から通うのはなかなか大変です。

先ほど紹介した中学3年生の女の子も、小学校では別室登校をして学校に行きたくないと感じる辛い時間を過ごしていたようです。

生きるうえで大事な子供のころに周りと合わないことで、いろんなことに対して苦手意識が生まれてしまうのが悲しいですよね。

ですから、そういった子供が自分自身を出せる場を作るためにも、カウンセリングを利用してみることはおすすめです。
また、子供だけでなく親御さんもカウンセリングで、気持ちを整理できことが多いのでおすすめです。

まだまだ知名度の低い不登校特例校ですが、徐々に校数や通う生徒が増えて不登校が不登校といわれなくなる日が来るといいですよね。

温度が変わると心のバランスも変わりやすいんです

長い雨続きの梅雨が明けたと思ったら、今度は一気に気温が上がってじりじりと暑い日が続いていました。

ですが、だんだん秋が近づいているからか、夕方には涼しい風を感じることができるようになってきましたし、季節の節目らしく寒暖の差もある程度感じられるようになってきました。

夏休みが終わっただけでなく気温差もあって、大人子供関係なく気持ちの浮き沈みが普段よりも起こりやすくなっています。

少しでしたらあまり問題ありませんが、あまり激しく気持ちが変化するならカウンセリングで心のメンテナンスをしましょう。

秋に特に感じやすいのが寂しさですよね。
夏の間青々としていた植物もだんだんと秋色になって暑さが寒さに段々と変わる過程では、秋風索漠という言葉もあるように昔から秋が近づくと寂しさを感じている人は多かったようです。

寂しさを感じやすいのは人間だけではないようです。

先日のニュースでは柴犬が家族のお出かけを室内から見守っていて、帰ってくるまで窓の外を心配そうに鳴きながら見ているというSNSでの投稿が人気だと話題になっていました。

犬というと忠犬ハチ公や西郷隆盛像と一緒にいる犬が有名ですよね。
ちなみに西郷隆盛像と一緒にいる犬は薩摩犬という犬種らしく、いのしし猟の手伝いにも使われていたそうです。

そんな、人間の生活にも密着している犬ですが、何となく我慢強いとか待てができるというイメージが強く、何があっても辛抱強く待ってくれそうな印象がありますよね。

ですが、実は待ってる間は心中とても心配しているのかもしれません。

辛抱強さや待てる印象から犬は精神的にもたくましそうな印象がありますけど、実は犬にも人間のように精神疾患やPTSDなどストレスや不安による心の病気があります。
犬には言葉はないのでわかりにくいですが、動物の世界にも人間社会のようにほかの動物の心のケアをする役割の動物が必要になってくるのかもしれませんね。

ニュースで特集されていた柴犬は普段から家族の中でもお父さんにべったりなようすで、お父さんが出かけるのを察知すると寂しそうな表情をしたりするそうです。

ほかにも、朝起床してくる前にも挨拶をしようと待っていたり、ごはん中にもずっと横で見ているなど、お父さんのことがとても大好きなことがストレートに伝わってきますよね。
お昼寝中もくっついて寝るそうなので、大好きなだけでなく信頼もしているようです。

ちなみに、今回特集されていた柴犬だけでなくほかにも眠っている子供を見守るプードルなど動物関連のニュースはほっこりするものが多いので、ネットニュースで心がぎすぎすしてしまっているときは、こういったニュースで心の箸休めをするのもおすすめですよ。

今年は例年とは違う生活に一気に切り替わったので、仕事や学校にいっぱいいっぱいで自分自身の心のことはつい後回しにしてしまうという人も多く、これから秋冬と季節の変化で気持ち的にも急激にがっくりと落ち込みやすくなってきます。

特に冷え込む日や一日の寒暖差が大きいときは、体の疲れだけでなく心の疲れも癒すことが大事になってきます。

無理して心が壊れてしまうということがないように、ネットニュースやオンライン上での情報収集をするときは、こまめに休憩をはさんだりホっとする情報も目にするなどして、自分自身の心のバランスを保つことにも気を付けてみてくださいね。

心のバランスに気を付けても、不安を感じたりいつもよりもあまりよく眠れなくなったなど、心のレスキューサインを感じましたら、無理をせずカウンセリングで心をメンテナンスしてみてください。
落ち込みやすいこれからの時期を乗り越えるためにも、体だけでなく心の調子にもしっかり気を配って秋から冬への変化に向かって備えていきましょうね。

育休の取りやすい社会をめざして

穏やかだと思ったら急に激しい雷雨に変わるなど、落ち着かない天気が続いています。
天気が変わりやすいと体調にも影響が出やすく、そこから心の不調にもつながることがありますので、こういった時こそ無理をしないように気をつけましょう。
コロナによるステイホームやイベントの相次ぐ中止の知らせなど、ネガティブなニュースが多い中で女優の小倉優子さんや歌手のhitomiさん、元アナウンサーの前田有紀さんの出産というおめでたいニュースがありました。
特に小倉優子さんはご主人とのことが話題になっている注目の人なので、出産の報告にも色な反応があったようです。ただ、ご本人のSNSにはご主人との関係は大丈夫とあるそうなので、ただ世間が騒いでいるだけなのかもしれませんね。どちらにせよ、お子さんは元気なようなのでこのまま順調に育ってほしいと願っています。
小倉優子さんの少し前に出産報告をしていたのが、歌手のhitomiさんです。なんと、この度第4子が生まれたということで、母子ともに健康だとSNSにアップされているそうです。
今世の中は経済的にも世界情勢的にも不安定なので、子育てはこれまで以上に大変な部分も多く悩んでいる親御さんも多いそうですが、こういった新しい命が生まれたという報告は、頑張ってみようかなという元気や勇気を分けてもらえますよね。
元アナウンサーの前田有紀さんの出産報告もSNSだったのですが、こちらでは現在の出産時の変化についても少し触れられているので、参考になります。出産風景もコロナの影響を受けているようですね。マスク着用や付き添い時間の短縮など、今までのようにはいかないということがわかります。ですが、それでも新しく生まれてくる命があるというのは、とても感慨深いですよね。
出産に関係して気になったのが、夫の産休を創設するというニュースです。これまで、出産時に産休をとれるのは女性がメインでした。ですが、企業の制度によって出産する妊婦の夫は産休や育休の有無はバラつきがありました。
ですが企業ごとのバラつきなく育休を夫が取得しやすいように、厚生労働省の方で取り決めようという動きが始まっているようです。女性の産休は出産予定日の6週間前から取得可能な産前休業と出産後8週間まで取得できる産後休業があります。ですが、出産直前と出産直後はいろいろと大変なことが多く、女性一人で抱え込むよりもできることなら夫と分担した方がいいのは事実です。子供を産みやすく育てやすい社会にするための一歩になるといっても過言ではないと思います。
ただ、出産前後は妊婦も大きな体の変化や育児に追われるので、男性が手伝うとなるとお互いにうまくいかない時も出てくると思います。人同士が一緒にいるというのは、ある程度のもめごとも覚悟せねばなりません。そんなときに、だれにも話せない気持ちをそのままため込んでしまうというのは、夫婦関係だけでなく自身のためにも良くありません。
出産だけでなく夫婦間の悩みやいろいろな思いを、溜め込んでしまい放っておくのはおすすめできないので、そういった場合はカウンセリングを利用してみるのもひとつの手ですよ。
話してみることで楽になったり、心の整理ができるので解決策が見つかったりというきっかけにもなります。夫婦間だけでなく育児での悩みにも、カウンセリングで対応できる場合があります。新しい命が生まれるということは、その分新しく意思を持った人の心が増えることにもつながるので、心のメンテナンスにはぜひカウンセリングを上手に活用してみてくださいね。
天気も不安定なうえにステイホームが続いてネガティブになりやすい時期ですが、室内での過ごし方を工夫し上手に心のメンテナンスをして乗り切りましょう。